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やまのあべば

Author:やまのあべば
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毎日(変態)新聞問題を取り上げている雑誌
FACTA(ファクタ)9月号で、小さい囲み記事ですが、この問題について取り上げています。

記事タイトル:激化する「電凸」攻撃に新聞、テレビはお手上げ(90ページ)
内容:「最近、マスコミ業界で物議をかもしている言葉は「電凸」 ~ 中略 ~ 組織立っての行動ではないし、恐喝まがいの脅しでもない限り、取り締りの対象にはならないという。」

ファクタは8月号でも毎日変態新聞について取り上げてくれていて、今回の記事は、どのようなことが行われているかという簡単な続報みたいな感じです。

続いて、92ページには「迫り来る『新聞経営』危機」という記事もあります。新聞業界の広告収入の激減ぶり、新聞各社の夏のボーナスについてまとめてあります。

軒並み、前年比マイナスの中で毎日新聞は3%アップ。でも、増えたといっても、朝日新聞が165万円なのに対して、毎日新聞は88万円。「しかも、広告の中身が~中略~科学的な効能・効果の裏づけに乏しい「健康食品」や~中略~新興宗教やパチンコ関連など全国紙の広告掲載基準をクリアしにくいものが頻繁に登場」(本文より)とのこと。

確かに、今月だったか、先月だったか忘れましたが「幸せになれる財布(だったかな?)」の一面広告が載ってました。雑誌の裏表紙に載ってるような「諭吉さんがひらひら舞ってる」感じの広告です。それを見て、毎日新聞もここまで来たかと思いましたね。そんな広告を載せる時点で、ジャーナリズムを名乗る資格はありません。記事になんの説得力もないでしょ。変態の名には相応しいのかもしれませんが、「教育に新聞を」とか言って、かわいい子供たちに変態を植え付けるのやめてください。未だに、日本語サイトでも、毎日小学生新聞のページから「ヴァギナの品格」や「『Gスポットがないと腟で感じない』への反論」という記事たちに飛べるようにしている毎日新聞さん。児童ポルノ撲滅を唱えながら、一方ではエロイ子供を自ら養成中ですか?毎日新聞さん。

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