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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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震災の記憶
私が直接受け取った訳ではありませんが、震災を経験されたという方のお便りを紹介します。
転載等も自由ということですので、思うことがある方はぜひご自分のブログで紹介したり、メールを送ったり、お話ししたりしてください。

追記
事実と異なる記述もありますが、社会党の村山さんが自衛隊の派遣を遅らせ、犠牲者を増やす結果になったという部分はまぁ、その通りだと思います。


以下転載。

「みんな、阪神大震災のこと忘れちゃったの?」
私は神戸出身です。
中学生の時に阪神淡路大震災を経験しました。
今、麻生内閣の支持率が下がり、次の選挙で民主党が政権を取ろうとしています。
みんな、あの震災のこともう忘れちゃったんですか?
民主党は旧社会党の議員が7割を占める政党です。
名前は民主党に変わりましたが、実態は土井たか子や村山富市がいたあの社会党と変わりません。
あの震災の時、村山内閣が何をやったか、みんなもう忘れちゃったんですか?
その反自衛隊思想から自衛隊の出動を取り返しのつかないほど遅らせ、多くの人々を死に追いやったこと。
泣きながら自衛隊の出動を国会で要請した地元議員に、薄汚い野次を飛ばした社会党議員のこと。
自衛隊より先に現地入りした辻元清美等が、私たち被災者に「自衛隊は違憲です。自衛隊から食料を受け取らないでください。」と書かれたビラを配っていたこと。
本当にみんな忘れちゃったんですか?
辻元清美は今、民主党議員として活動しています。
知らないなら知ってください。
忘れているなら思い出してください。
社会党にまた政権をとらすのですか?
私はそんなの絶対に嫌です。

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変態新聞:不動産価値が下がるから公園に?
こんばんは。

更新が滞り気味ですみません。

何気に突っ込んで書いてることとかあるんで、大丈夫なの?とか心配されることがあるんですが、そのあたりは全然問題ナッシングです。

個人的なことで忙しくなってきた、というのと、ここで書いてるだけじゃダメだということで・・・まあそういうことです。はい。

てな、感じで楽しみにしてもらっているのに申し訳ないのですが、メルマガ、ブログともに更新ペースはかなり落ちます。本当にすみません。

代わりにと言っては何ですが、2つほど毎日変態新聞の情報を載せておきます。

1つ目は、ネットでよく調べておられる方はご存知だと思いますが、毎日新聞の英字サイトで配信されていた捏造記事が米州機構(略称OAS、南北アメリカの平和や安全を担う組織)の公式文書に引用されているということ。人身売買についての項目らしく。日本は人身売買国家だと誤解されているため、北朝鮮による日本人拉致問題の国際協力による解決が前進しないのだという話もネット上に見られます。日本が非人道的なことをしているのに、他国(北朝鮮)のことをとやかく言う資格があるのか?ってことですね。拉致されたヒトが帰ってこれない理由の一つとすれば、毎日変態新聞は何をやらかしてくれてるんだ・・・ということ。新聞社というよりも、これじゃ某国の工作機関・日本支部ですね。

2つ目は、筆者の思いつきというか、勘です。大阪駅の北側にもともとJRが持っていた土地があって、今そこの開発が現在進行形で進んでいます。その話にからんで、毎日変態新聞は以前から紙面で「開発なんかしないで、森か公園にしよう。ニューヨークには都心にセントラルパークがあるじゃないか。」ということを何度も書いています。筆者も以前は憩いの場が増えるならいいじゃないの・・・と考えてましたが、某国工作機関・日本支部の毎日変態新聞です。本当にそんなことを考えてるはずがありません。

第一、大阪市内で広大な森・公園と言えば、既に大阪城公園があります。


恐らく、答えは毎日変態新聞が持つ不動産にあります。大阪駅北側で開発が進行中なのに対して、毎日は“南側”にビルを4つも持っています。

毎日新聞ビル(大阪市北区西梅田 毎日新聞大阪本社、スポーツニッポン新聞大阪本社が入居)
毎日インテシオ(毎日新聞大阪2期ビル 同上)
毎日大阪会館堂島グランドビル(大阪市北区堂島 旧毎日新聞大阪本社社屋)
堂島アバンザ(同上、旧毎日新聞大阪本社社屋跡に建設された複合ビル)
(http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/413.htmlより引用)

ただでさえ、テナント料が下がっている昨今。駅の北側にまたビルができたらどうなるか? 新しいビルが出来たら競争が起きてテナント料が下がるかもしれないし、駅北側が便利になったら南側にある毎日不動産からテナントが逃げていくかもしれません。

要するに、変態新聞は自社の利益を守るために紙面を使っていい加減なことを垂れ流して、何も知らない読者を森・公園派に仕立て上げて世論を誘導・・・という可能性があるということです。

これまでの変態新聞の行いを見ていると、これくらいは序の口、朝飯前って感じなのでしょうか。

ネットでこんな感じのことを言ってるのを一度も見かけたことがないので、とりあえず書いておきます。

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こっそりネット規制を検討中な日本。またか、おい。
ネットの登場でマスゴミマスコミが民衆を自由に操れなくなってきた今日この頃。ネットのおかげで、マスコミが報道しなくても毎日新聞の変態・捏造記事についての情報が得られたりします。

でも、既得権を失ってしまうことに焦りを感じているヒトたちがいるらしいです。そのヒチたちがネット規制をぶちかまして、民衆を操り続けたいのか。ネット規制法案が密かに話し合われています。

人権擁護法もそうだし、外国人参政権もそうだけど。中韓勢力や某宗教に操られたマスコミが大事なことを伝えないまま、法案が通ってしまいそうになる。ネット規制もそんな“秘密法案”に仲間入りです。しっかり、情報拡散して未然に彼らの横暴を防ぎ、ワタクシたちを守りましょう。

ネット規制法案についての解説ページです⇒ http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/20/it.html

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ビッグイシュー:ウラでアレとつながってるのか?
ビッグイシュー8月15日発売の101号ですが、パラパラと目を通していてかなりショッキングなページがありました。いつもの筆者なら、こんな出だしのときは微笑みであれ、苦笑であれ、まあ笑えるネタをぶつけますが。いや、今回は素でショッキングでした。本ブログで度々出てくる、あの問題の多い日本ユニセフ協会の広告塔アグネス某さんのインタビュー記事なのです。

日本にはユニセフと名の付く団体は二つあり、一つは国連のユニセフで親善大使は玉ねぎおばさまです。もう一つが日本ユニセフ協会。前者に寄付すると、100%世界の子供たちのために使われますが、後者に寄付すると25%中間マージンをとられて協会の収入にされます。善意を懐に入れるなんてありえねぇです。マジで。

確かに、購読当初からビッグイシューで気になってたことはあるんです。スポンサー欄に某宗教の名前が。ん?と思いましたが、軽い広告の気持ちだろと考えることにしました。そして、今年の6月。毎日新聞の変態・捏造記事が大きく知れ渡ることになったわけですが。ビッグイシューの印刷がどこで行われているかを確認したら、毎日新聞社 となっているではないか!ショック!! 偶然だよ。偶然・・・アハハハ(涙)。とヘタレていたら、アグネス某さんの記事。現時点でスリーカードじゃないですか。そのうちポルノ単純所持禁止の記事をぶつけてくるんじゃないでしょうか。悪夢だな、こりゃ。(ちなみに、今“改正”検討中の同法は、児童保護が目的ではなく、不都合な人物を冤罪逮捕・口封じすることが目的ですので名前に騙されないように。)

もし、ビッグイシューのウラで日本ユニセフ協会などと深いつながりがあるとしたら、ホームレスという社会のもっとも底辺に属するヒトを隠れ蓑に工作していた、ということになるわけで。もしも事実であったとしたら、これを知った良識人は怒りが止まらないのではないでしょうか。

もし、特別なつながりがなく、偶然アグネス某さんの記事が出たというだけでも大問題です。記事で寄付を募るなら、善意が100%無駄無く活かされるように、タマネギおばさまを記事に出すべきところです。編集者の常識が問われます。知らなかったではすまされません。なぜかというと、この記事では、日本ユニセフ協会が3億円!を目標に中国の四川地震への寄付を募っています。しかし、3億円が集まったとき。7500万円は協会の収入に消えていくので、結局、寄付は2億円あまりしか被災地に届かないということになります。

日本ユニセフ協会は毎日新聞事件と関連して情報が拡散し、善意の寄付で自社ビル建てたり、本当の目的を隠して児童保護に役立たないポルノ法“改正”を言い出したりする、トンデモ団体だってことが公に広まり出したのが影響したのか、寄付が減っているとか。そりゃそうだろ、って感じなのですが。

今までホームレスの方の生活に少しでも役立てればとビッグイシューの記事紹介を続けてきたのですが、上記のようにホロニガな風味ですので、しばらく紹介はお休みです。過去記事もしばらくしたら消します。自信を持ってヒトに薦められないものをアピールすることは、無責任ですから。誤解されると困るので断っておきますが、一連の団体の関係がクロだと結論付けているわけではありません。色で言うとグレーであるということ、もしくは編集における良識を問うているということです。

今後も動向を注視していきます。


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毎日新聞に「ポルノ単純所持禁止」をPRする記事
8月18日朝刊に児童ポルノ禁止法改正案の与党案を推す御用記事が載っていた。本ブログで何度も書いているが、初めての方のためにこの法案について簡単に書いておく。

ポルノ禁止法は、児童を守る法律だ。
ところが、この“改正”案で、児童が守られるのかと問われれば「限りなくNO」と答えるしかない。というか、「ポルノ法改正案」なのに、目的は児童の保護ではなく、組織防衛のための口封じだったりする。なぜかと言えば、ポルノ単純所持を禁止しようとしているが、すでに単純所持禁止を導入した国で性犯罪が減っているかと言えばそうでもなさそうだし。「先進国で単純所持禁止を導入してないのは日本とロシアだけだ」と導入をもよおすフレーズがよく使われるが、そもそも日本は性犯罪の発生率はそれらの国の中で最低レベルだ。駐日米大使のシーファーさんが「日本はポルノ大国だから早く導入しろ」と言ってるが、それは毎日新聞が垂れ流してきた長年にわたる変態・捏造記事による印象操作のせいじゃないのか?

また、この法案を強く押す日本ユニセフ協会も胡散臭い団体だ。ユニセフという名が付いてるから、国連のユニセフと勘違いしそうだが、両者は別物だ。この団体は日本で寄付を募って、それを国連のユニセフに届けているらしいが、なんと善意の寄付から25%の中間マージンを協会の財布に入れ経費として使える。つまり、10000円寄付したら2500円は日本ユニセフ協会の収入になり、7500円が国連のユニセフに届けられる。こうして、懐を潤した協会は25億円で自社ビルまで建てている。善意の寄付で私腹を肥やす。こんなことなら、最初から国連のユニセフに送金すべきだろう。

ここの協会の広告塔であるアグネス某さんは、某宗教団体との関連が指摘されているし、協会内に毎日新聞の多数のOBが天下っているという情報もある。

そんなこんなで、ろくに児童の保護に役立たない“改正”案を急いで通そうとしているのだから、何かウラがある、と見るべきで。単純所持を禁止するのは、冤罪により不都合な人物を社会的に貶めることが第一目的だと思わざるを得ない。実際に、単純所持禁止を導入している国で活動家が拘束された例などが手元の資料に書いてある。

書き出すとキリがないので、詳しく知りたいヒトは過去記事を読んでいただくか、ググルかしてほしい。

話を毎日新聞の記事に戻す。記事には「与党案は『冤罪を招く』との批判を想定し、単純所持でも処罰対象を『自己の性的好奇心を満たす目的』の所持に絞った。」とあるが、おかしいと思わないか? 「自己の性的好奇心」はどのように判断するのか。自慰をすればアウトで、しなければセーフなのか。そんな、主観的な基準で法案をつくるな。バカじゃないのか。そして、ジャーナリズムはそこに突っ込みを入れるべきなのに、恥ずかしげもなくそれを垂れ流してPRするな。毎日新聞。

そして、記事の最後は、冤罪を防ぐべく単純所持ではなく「取得」に限って禁止する民主党案を否定することも忘れてはいない。

日本のガンの一つ、毎日新聞。日本を攻撃し続ける毎日新聞。早急な対策が必要だ。

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