バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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初!TOEIC申し込み
「学位をとったあとどこに就職しようか。」と考えることが多くなってきました。
ホント小学生からカウントして、学生年数の長いこと!

まあ、どこぞでポスドクやってる可能性が高いですが、ひょっとして普通の企業に就職したくなるかも。
ということで、就職情報関係のサイトを見ていたら、TOEIC○○点。
TOEFL○○点。と書くスペースがあったりするではありませんか。

自慢じゃないですが、どちらも受けたことありません。
正確に言うと、学部時代に全員TOEFLを受験させられたんですが、さっぱりわかんなくて鉛筆を転がして適当にマークしてあまった時間、ボーッとしてました。最悪です。うん。

しばらくして、点数が手元に帰ってきた訳ですが。
まじめに回答した友達より、点数が高かったので激しく申し訳ない気持ちだったのを覚えてます。

やまのはこの時に、一生分の運をほとんど使い果たしてしまったのかもしれません。
ただでさえ少なくて困ってるのに。

そんなこんなで、ものは試し。
TOEICに申し込んでみることにしました。

「TOEIC」で検索すると、公式サイトが出現。受験申し込み方法をみると、ネットでオンライン申し込みできるそうな。
大昔に英検受けたときは、わざわざ大き目の本屋で申し込みしてたなーと思いだします。便利になったもんだ。うん。

とりあえず申し込んで、受験票は試験前に郵送されてくるらしいです。
そして、大事なのが試験対策の勉強。

帰りに本屋に立ち寄ると、鬼のような種類のTOEIC本。
あんまり難しいのを選んで、受験前から挫折したら本末転倒なので一番簡単な本にしました。うわー。根性なしだ。自分。

にしても、思うようにTOEICの勉強する時間がとれない、というよりもどうしても後回しなって、まだ3分の1くらいしか読めてません。

てーへんだ。てーへんだ。おやぶん!

試験についてはまたリポートします。

TOEIC
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ゴースト有権者
国民投票法案が与党のゴリ押しですぐにでも成立しそうな勢いです。
この法案の問題点は、「総投票数の過半数」で「国民の過半数が賛成した」とみなされることにあります。

ボクはメルマガを書いてますが、一番の悩みは1万人の読者さんのうち何名の方がきちんと読んでいてくれるか・・・ということです。
ボク自身が購読してるメルマガも、その配信時の内容や、自身が忙しいかどうかなどで読んだり読まなかったり。

想像するに、ボクのメルマガを開いて中身をチェックしてくれる方はよくて半分、隅々まで目を通してくれる方はほんの数パーセントだと思われます。
つまり、「毎号読める訳じゃないけど、メルマガは解除しない」という方が大勢おられます。

もし、ここでやまのが一回のメルマガでアンケートをとったとします。
「Q、メルマガ配信スタンドを変更していいですか?」

例え、ここでアンケート回答者の過半数が Yes と答えても、全読者の半分がそのまま Yes だと考えるのは早計です。一部解答をそのまま、比例配分して全体に当てはめては、現実とのギャップが生まれます。


投票率が低いため、組織票を守るだけで当選できてしまうことが多い今の日本。はっきり言って、成熟した民主主義が根付いているとは言えません。

単純に言えば、低い投票率の中で、ほんの一部の母集団から選ばれたにすぎないのに、“全市民の代表”だと振る舞えるということ。

もし、憲法改正の国民投票でいつもの選挙みたいに「組織票」がのさばったら、そしてそれが通ってしまったら、それは国民全体の合意だとみなしてよいのでしょうか。

理系たまごの英語40日間トレーニングキット

指数増殖期に入らないで!
宅配便が届きました。
住所を見ると、やまの宅の番地が違ってます。

送り主は母親でした・・・。やはり。

うちの母親は、毎回住所のどこかを間違って送ってきます。
以前は、町名を書いてないうえに、部屋番号までもなかったのに配達員の方が住所を探し当てて荷物を届けてくれました。
ありがたいことこの上ないです。

で、早速開封。すると中から


高菜の漬物


出てきました。激しく生ものです。普通便なのに。
もちろん、即効冷蔵庫行きです。

以前には、お手製の佃煮を長3封筒に入れて、真夏なのに

定形外郵便

で届けられました。怖いから食べたくない。でも、久々のおふくろの味。悩ましい思いを胸に結局は食べました。食後24時間はいつでもトイレに行けるようスタンバイです。幸いなことに、お腹は無事でした。

食べてる間は、細菌が増える様子を示す指数関数のグラフで頭の中でいっぱいでした。ある一点を超えると、劇的に増える細菌くん。デッドラインを超えてるんじゃないか?でも、食べ物は腐りかけが美味しい・・・なんて、ウソかなんかわからない言葉で自分をなぐさめながら食べたので、味はまったく覚えてません。

おふくろの味を堪能するはずだったのにこのざまです。

ところで、今年は選挙の年です。とくに投票する予定の候補がいなければ、ぜひ日本の研究者の研究環境を改善してくれそうなヒトに入れてもらえると嬉しいです。

と言っても、今までの選挙で候補者各人の主張の中に、「科学研究」について具体的に触れているのを見たことがありません。大学や研究所を抱えてる地域なら、そういったことに言及するだけでもそれなりにある程度の支持は得られると思うのですが。

候補者のみなさん、ライバルが気付いてないうちに一言書き加えるだけで差がつくかもしれませんよ!

ということで、選挙権のあるヒトはしっかり投票所に足を運びましょう。やまのはいつも、時間のあるうちに期日前投票です。

サントリー健康食品 


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