バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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あしなが育英会の募金活動
ちょっと遠出して歩いていたら、高校生の街頭募金活動に出くわしました。そこには「あしなが育英会」の文字。ご存知の方も多いと思いますが、親が早くに他界した子どもたちの就学を支援する団体です。(あしなが育英会⇒ http://www.ashinaga.org/index.php )

本来なら、公的な制度が充実することにより学費等の心配をすることなく学校に行ける、というのがあるべき姿だと思うのですが、現状では当面望めそうもないので、あしなが育英会には頑張ってもらわないといけません。

ということで、男の子が持ってる紙製の募金箱に500円玉を入れるとチャリンと音がしました。ちょっと入ってそうです。そのとき、男の子があしなが育英会のパンフレットをくれたので、帰り道に目を通してみました。

「遺児母子家庭では平均勤労収入が一般の約3割。そのうち57%が137万円以下という深刻な状況です。」と書いてあります。

このところ、公教育が削減されて、その分を補おうと学習塾が大盛況。でも、学習塾はお金がないと行けないので、経済的なハンデを背負うと教育にまでハンデを背負うことにもなります。教育が受けられないと、将来の職業にも影響が及び、貧困の鎖がとぎれることなく続きます。

道路よりも教育。

土建業者よりも子ども。

早く日本を変えないといけません。


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メイド喫茶が流行る理由
週刊東洋経済4月26日号に「メイドカフェが流行る理由」というタイトルの記事が載ってました。

この記事、大学の先生がまじめに書いてるんですよ。でもって、興味を持って読んでみました。

近頃メイド喫茶が流行っているのは、性的な興味やオタクの趣味だという理由だと思いがちだけれど、「自分のことを気にかけて大事にしてくれる~略~自分が大切にされているという幻想に浸る環境に対してお金を払っている」のだとか。昔は日本の企業は家族のように社員を大切にしていたが、最近は「従業員は『モノ』のように解雇しても構わないという意識が広がった」ためだとしています。

先生は「大切にされない仕事で稼いだお金で、大切にされているという幻想を買うという転倒した状況」とまとめています。(以上、カッコ内は該当記事より引用)

筆者はこの記事を読んで、点と点が線でつながった感じがしました。ホント、近頃日本はヒトを粗末に扱いすぎですから。

って、ことで近いうちにメイドカフェにリサーチしに行こうと思います。(店に入る理由ができたぞ。←オィ)

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政府によるネットへの言論統制
テレビや新聞のように情報を操ることができないことに苛立っているであろう日本の政治権力(=自民・公明)は卑怯な手を使って、インターネットを管理下に入れようとしている。

「青少年にネットを自由にさせるのは問題だ」という名目のもとネット全体を法律によって制限しようとしているのだ。考えてることが中国と同じじゃないか!まったくもう。 自分たちが国民の声を聞かず、支持団体ばっかり面倒見てるのを国民もバカじゃないのでそれをネットで書く。そのネットを見た国民もまた自民・公明のひどさを知る。

大手マスコミのような速効性はないが、ゆっくりと、じわじわと確実に効いてくる。

自民・公明はその種を摘みたいがためにネットユーザーが自由に書けないようにしようというのだ。図体はでかくても、発想は幼稚園児だ。いや、こんなこと言うと幼稚園児に失礼か。

HNNで問題点をわかりやすく解説しているので、リンクを貼っておきます。
http://www.harinw.com/2008-04-26news-info.html


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ランキングつけてみました
こんばんは。

ゴールデンウィークを前に、時間のかかる実験は見切りをつけて仕事に半ば身の入らない今日この頃ですがみなさまいかがおすごしでしょうか。

すでにお気づきの方もおられると思いますが、ブログのランキングを貼り付けてみました。過去ほぼ一ヶ月分の記事にも、眠いのを我慢して貼り付けました。それ以前の記事は、スタミナ切れでできませんでした。弱っ。同じ場所にあったアフィリエイトのリンクは、記事の読み込みが遅くなるのと、全然売れないのできれいさっぱりなくしました。

ランキング、これです。
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クリックして頂けると、順位が上がって露出が増えるという仕組みらしいです。実は、使い始めたばっかりでよくわかっていなかったりも、します。

まだ導入して数日ですが、みなさまのおかげで自然科学カテゴリーで100位以内に入りました。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

ロット間で性能が違いすぎ
先生と話してたら、どうやら愛用のクローニングベクターがなくなってきたので、新しいのを買ったらしい。クローニングベクターというのはちょっと長めのDNAで、DNAの断片を取り込んで、環状のDNAであるプラスミドになる。これをクローニングという。このプラスミドというのはとても便利で、大腸菌に取り込ませて自由に増やすこともできるし、制限酵素で切り貼りして、DNAの配列を変えたりもできる。


先生がよく使ってるクローニングベクターは、DNAの断片と混ぜて放っておくだけでいい、かなりカンチコチンなものだ。今まで使ってた古いロットはうまくクローニングできないことがあり、先生はいっつも「どうしてかな。う~ん。」と首をひねってたわけだが、このたび新しいロットになった瞬間、ボコボコとクローニングできるるようになった。

筆者はこの逆を経験したことがあって、古いロットのクローニングベクターで成功していたのに、新しくなると全然ダメダメに。このときは、腕が落ちたのか、運が悪いのかと諦めてましたが、先生の話を聞いてなんとなく納得。

会社で品質チェックしてるはずだから、そんな質の悪いのが出回ってる訳が無いし、もし間違って売ってしまっても後から、回収かなんかの通知がくるだろうというのが今までの認識だったけど。言う時はきっちり言わないといけないのかも。でもね、2つのロットを比べてクレームを言ったときに、品質が低いほうが普通で、良い方は偶然品質がよかったとか逆のことを言われたら、「そっか、今回は宝くじが当たったようなものか。」って納得・・・なんてできませんけど。

ま、品質の良し悪しに惑わされて実験の進行やデザインに影響するから、良い方にでも悪い方にでもいいから品質はそろえておいて欲しいと思います。

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世襲議員を一掃するには
日本の国会議員の世襲議員、いわゆる2世、3世議員はおそよ40%だそうだ。議員というのは市民の代表であるはずだから、本来なら「会社に勤めてたけど労働環境を疑問に思った。」とか「福祉職員だけど、高齢者の扱いに納得できない。」とか強い意志を持ったヒトが立候補して、議員になってくれることが望ましい。それこそが、市民の代表という言葉がよく似合う。ところがだ。

世襲議員というのは、市民の代表という点ではグレー。限りなく黒に近い。中には白いヒトもいるだろうけど。ずっと、親類の議員活動を見てきて、自分も秘書をやってみて、親類が引退したら自分が議員になる。そこには社会の問題を感じて、何とかしたいという強い意志は世襲以外のヒトに比べたら皆無に等しいに違いない。市民の代表というよりも、議員の代表の議員?訳がわからない。

選挙そして当選には3つのバンが必要だと言われている。地盤、看板、カバンでそれぞれ、選挙組織、知名度、選挙資金を意味する。例えば、世襲以外の候補者は立候補したくても、3つともバンがないので一から作り上げていかなくてはならない。それには粘り強い忍耐と努力が必要であり、大変なエネルギーを浪費する。ところが、世襲議員は立候補を決めたときには、すでに3バンがすべてそろっている。

普通の候補と、世襲候補がヨーイドンで同時にスタートしたら、世襲候補が勝つのはこれが理由。だから、日本では世襲議員が40%もいるのだ。

市民社会の成熟したヨーロッパではどうなっているのだろうか。他の国のケースは知らないが、イギリスの場合だと下院議員選挙は親族と同じ選挙区からは立候補できないと決められているため、世襲議員は5%以下だという。これですべての候補者が同じスタートをきれるという訳だ。世襲議員が半分以上の自民党ではこのシステムを導入するのは無理だろうけど、民主党が政権を手にしたら市民社会のためにぜひ実現して欲しい。

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試薬で細胞の元気ダウン
ちょっと実験の下調べ、まぁ予備実験みたいな感じで細胞をまいて、培地にとある試薬を混ぜてみました。以前の論文を見てる限りは、細胞にはとくに何も起きないということで、結果もそうなるものだと予想していました。ところが、次の日に見ると細胞が丸くなってプレートの底から剥がれちゃってます。

ドヒャー

試薬の毒性が強いのかな?と思い、一時間くらい反応させた後、何度か培地で洗ってみました。次の日。やっぱり細胞まん丸だ。

ギョボ

いくつかの論文では、細胞に変化が起きるなんて書いてないし。袋小路に追い詰められた気分です。とりあえず、この実験は後回しに。研究がキリのいいところまで進んだら、何週間か旅行休暇とってもいいと許可とってあるのに。旅行が遠くなるぅ。

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日米のジャーナリスト
スポンサーやタブーに立ち向かえない大マスコミをどうにかして欲しいと思う筆者ですが、毎日新聞で連載を始める鳥越俊太郎さんのコラムでいいことを書いていたので、ちょこっと引用させてもらおうと思います。

そのコラムの名前は「ニュースの匠」。でも、鳥越さんはどちらかというと「ニュースの職人」という呼び方の方がしっくりくると述べています。匠と呼べるほどの領域にも達していないし、「ジャーナリスト」という呼び方も次の理由で違和感を覚えるそうです。

「ジャーナリズムの本場、アメリカでは、仕事の本質は税金を使って仕事をする“権力の監視”にあるといわれます。だから彼らは徹底的に在野であり、アウトサイダーです。しかし、日本ではジャーナリズムの一翼を担う新聞社やテレビ局の論説委員や編集委員といった人たちが政府が主催する○○審議会××会議のメンバーになっていることがあります。この事実だけを見てもジャーナリズムの意味が日米間でこうも違うのです。」
以上、毎日新聞(2008.4.15ニュースの匠)より。

マスコミが記者クラブの大本営発表の広報機関に成り下がっている理由の一つだと思いますし、本質的なところをついています。新聞も本社の記者として本来載せるべき記事が書けないんだったら、いっそのこと「何が書かれても会社とは無関係です」と断っておいて“ジャーナリスト”個人に記事枠を提供してみるのはいかがでしょうか。

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黒い法律「人権擁護法案」の解説Q&Aリンク
とりあえず。
http://www.nikaidou.com/2008/03/post_1048.html


また見つけたら貼り付けます。

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黒い法律「人権擁護法案」全文へのリンク
メルマガのバックナンバーページなどから飛んでこられた方は、「バイオ研究」を想定しておられるはずなので、このブログをみて驚かれると思います。

以前は研究に関する話題やお遊びみたいな小ネタがほとんどでした。しかし、メルマガ等でいざ伝える立場になってみると、遅ればせながら世の中には書きたくても書けないことがあることにうすうすと気づきます。

自由な言論は自由な市民社会の原点です。

今でさえ言論に関しては堅っ苦しいのにさらにそれを制限しようという動きがありますが、筆者にはそれが許せないのです。バイオ研究の話題もただ日記みたいに綴るだけではなく、制度的な問題などになると国などの組織が触れて欲しくない部分にも触れないといけないことだってあります。そのときに書くことが許されなかったら・・・。自分は関係ない、一部のヒトだけのこと、だなんて他人事でいたら、黒い手は時間差であなたの元にも迫ってきます。

そうなる前に、筆者は書ける間に、時間の許す限り、書けるだけのことを書きます。

前置きが長くなりましたが、ちっとも日本人の「人権」を「擁護」していないという、黒い法律「人権擁護法案」の全文へのリンクを貼っておきます。筆者はまだ読んでないんですけど。印刷したら、A4で14枚分でした。
http://web.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html


この法律の問題点を解説しているサイトはたくさんあると思いますので、それを参考に目を通してみるというのはいかがでしょうか。

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おかしな法案が委員会を通ろうとしています。
筆者はバイオ研究者の卵ですので、できればブログでは、研究環境や学習環境を海外と比較したり、問題点を指摘したりというのが自分の経験を活かす妥当な行動だと思います。

ところが、このところとある宗教団体が政治を握ってからというもの、日本が顕著におかしくなってきました。気分的には、ヒトを大切にしてくれる国へ飛んで平穏な生活をしたい、と思うような出来事が増えています。先日は「青少年ネット規正法」というインターネットの言論を封じる法律についてブログにしましたが、今回は亡霊のように消えてはまた蘇ってくる「人権擁護法」についてです。「人権擁護」なんて名前が付いてますが、これも権力者やその関連団体への批判等を封じる、もろに戦前回帰な法律です。こんなバカな法律は通してはいけませんが、また動きがあるようですので、緊急に抗議を行う必要があるとのこと。もし、この法律が通った後にこのような記事を書いたら、筆者の元に令状なしに「人権擁護委員」が来て、パソコン等を押収。筆者も身柄拘束。あなたはそんな世の中に、自分の子どもたちを住まわせたいと思いますか。以下、宮崎正弘 さんのメルマガを引用させてもらいます。


(なるべく多くの同志にご回覧ください)
明日16日午前8時半自民党本部101室で人権問題等調査会が開催されます。11日の調査会で推進派の反撃が始まりました。9時半大部分の議員が退席し残り6人になった時、塩崎恭久会長代理・鶴保庸介事務局長が「白紙じゃないか、という議論はやってはいけない。けして強権的なものはつくらないということを前提にしながら、先に進むことを前提として進めていくこと、これで宜しいですか。」と言ったのです。また広島の野中系議員・河合克行議員が鳩山法相に議案提出を働きかけつつあります。これは強行採決・会長一任→法案提出に向けた地ならしであり、今回の調査会で採決を強行する可能性が強まっているということです。
今日中に以下の抗議を行い反撃しましょう。

1.地元の自民党国会議員への要請(電話・ファックス・メール)をしましょう(最優先です)

 必ず下記のような内容を盛り込み古賀氏やその意を受けた塩崎・鶴保氏を追い込みましょう。

 文例

・平成13年度の審議会答申自体が、定義のあいまいな「人権侵害」を強大な権限を持ち資格の人選に公平性確保の難しい三条委員会をが取り締まる危険なもので絶対反対です!

・国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?古賀誠氏の強引な「人権擁護法案」提出をやめさせて!憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出しようとしている古賀誠氏が選対の自民党には投票しない!

・11日調査会での塩崎・鶴保氏のインチキな議事運営は何ですか!糾弾して法案をストップさせてください。



2.強行採決の下準備をした鶴保庸介氏(野田聖子の夫、古賀系)に抗議(電話・ファックス・メール)しましょう

 宛名は「自由民主党人権問題等調査会事務局長・鶴保庸介氏」の「一行抗議」で構いません。

文例

・残り6人で採決か?ふざけるな!国民を危険にさらす法案を強行採決する自民党議員は今度の選挙で落選させますよ!野中・古賀氏は人権擁護法案再提出策動をやめなさい!



鶴保庸介事務所

TEL(03)3581-3111(代表) FAX(03)5512-2313

mailto:info@tsuruho.com



3.鳩山法相に工作した河合克行氏に抗議(電話・ファックス・メール)しましょう

 宛名は「自由民主党衆議院議員・河合克行殿」の「一行抗議」で構いません。



文例

・「人権擁護法案」提出強行の動きをやめなさい!一部圧力団体の為に言論の自由が奪われるなんてまっぴらです。これを提出したらもう選挙では自民党に投票しません。

・全国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?「人権擁護法案」提出をやめなさい!

・憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出するなら自民党にはもう投票しない!



河合克行事務所 Tel:03-3508-7518(直通)Fax:03-3508-3948 E-mail:h01373@shugiin.go.jp



4.張本人の古賀誠氏に抗議しましょう(電話・ファックス

文例

・「人権擁護法案」提出強行の動きをやめなさい!一部圧力団体の為に言論の自由が奪われるなんてまっぴらです。これを提出したらもう選挙では自民党に投票しません。

・全国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?「人権擁護法案」提出をやめなさい!

・憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出するなら自民党にはもう投票しない!



【古賀誠氏】衆議院議員会館事務所 TEL: 03-3581-5111(内線7431) FAX: 03-3597-0483

【自民党本部】TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855


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ライラの誤変換
メルマガの後記を書くときに、「ライラの冒険」と変換したかったのに出てきたのは




ライラの剖検。



主人公死んじゃってるよ。それじゃ。

映画の内容も激しく変換。シビアな映画なのか、教育用なのか。

筆者のパソコン。もうがっくりです。なははは(涙)

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“ネットの治安維持法”を止めなければ
こんばんは。

自公政権も末期症状になり、これでもかと必死にもがきながら生きながらえようとしている姿はみなさまがご存知の通りです。自公政権はよほど政権の味が恋しいらしく、一度手放して充電してから、また政権に舞い戻ってくるというプロセスは取りたくないようです。

テレビや新聞の大マスコミはすでに、政権の支配下にあると言ってもよく、しっかりコントロールされ都合の悪いことは報道されません。筆者の場合は、新聞は新聞批判のための粗探しのために購読していると言ってもいいかもしれません。要は、信用してないってことです。今日の毎日新聞のナルホドリというコーナーでの児童ポルノ改正法案の解説は政権の発表をそのまま垂れ流し。独自見解全くなし。新聞を信じて読むことは、毒を定期的に接種することに等しいので、毒が体中に回る前に批判的に読むことをオススメします。

ところが、自公政権がコントロールできないメディアがあります。ネットです。一度、検索すれば彼らに都合の悪い事実がわんさと出てきます。そりゃ、焦るでしょうね。そこで、出てきたのは人権擁護法案であり、某宗教団体が自身のおかかえ有名タレントを起用してアピールした記憶に新しい児童ポルノ規制法改正案です。これは、痴漢冤罪のように都合の悪い人物を社会的に抹殺するのに都合よくできていますので、政権のバックにいる団体の意図が働いていることは間違いないでしょう。

そして、また出てきたのは「青少年ネット規制法案」と名の付いた、言論弾圧法案。平成のネット治安維持法です。障害者の生きる権利を侵害するための、「障害者自立支援法」。75歳以上の高齢者にはあまり生きて欲しくない、「長寿高齢者医療制度」。中身は弱者をさらに追い詰める悪法なのに名前だけ素敵に付けて無知な国民を騙そうとしていますが、今回の「青少年ネット規制法案」も名前だけ見ると賛成しそうですが、中身はとんでもないものです。日本がますます窮屈になり、生きにくい国に向かっています。自公政権は本気で、中国や北朝鮮のような言論弾圧、独裁国家を目指しています。私たちの日本は独裁者のためではなく、日本国民全員のためにあるのです。

MIAUが法案の見解をリリースしましたので、本文を参照のため引用させてもらいます。この言論弾圧法案についてのイベントの告知も文末に載っています。あなたの言論が規制される前に、ネットで検索し情報を得た上で、何らかの行動をとられることを強く強くおすすめします。

以下、http://miau.jp/1207693923.phtml より引用。

すでに複数のメディアで報道が行われておりますが、現在、自民党及び民主党において、インターネット規制法案とも言うべき法案が検討されています(自民党法案名『青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』、民主党法案名『子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案』)。

MIAUでは、複数のルートを利用して法案の原文を手に入れ、検討を行ってきましたが、少なくとも下記のような疑問点があると認識しています。


有害基準の問題

インターネット上の莫大な情報について、何が有害で何が無害なのかの基準を、内閣府に設置される少人数の委員会が独占的に決定することには、大きな問題があります。たとえ実際にコンテンツを見えないようにするのが民間の事業者に託されたとしても、その基準を国が作るというのは、情報の検閲にあたると思われます。

個人ウェブサイトなど非商業的運営者が対象になっている点

現状、商業的なサービス提供者だけではなく、個人のウェブサイト運営者も対象となっています。個人のウェブサイトに対しても対象となる情報発信について商業サイトと同様のレイティングや会員制サイトへの移行が義務づけられるとすると、個人が自由に情報を発信するという行為自体を阻害することになりかねません。(現行の青少年条例における有害図書規制では、業としての図書販売などについての規制がありますが、個人の情報発信を規制するものではありません。)

プロバイダの講ずべき範囲が不明確かつ広範囲である点

ウェブサイト運営者の利用するISP/ASPや、コンテンツプロバイダなどの事業者について、本法案では、有害なコンテンツのレイティング、もしくは会員サイトへの移行などの措置を行うことが求められています。しかし地域に密着する中小の事業者には負担が重く、またコンテンツの性質を第三者が判断し、特定のレイティングを行なうことは、利用者と事業者間で日常的にトラブルを発生させる要因ともなります。

また競合他者がブログサービス等に有害情報の書き込みを行なうことで、健全な運用を不当に妨害するというようなことも起こりうるでしょう。「知った場合には」という条件がついているにしても、プロバイダに負わせる責任が重く、かつ、不明確です。

法案では、このようなトラブルについて紛争処理機関による解決を求めていますが、この紛争処理機関の裁定については非公開で処理すべきとしており、透明性・公開性への配慮がみられません。


フィルタリングの技術上の問題点

フィルタリングは未だ不完全な技術です。携帯用のフィルタリングソフトが自民党のウェブサイトを遮断してしまったように、大切なサイトを遮断したり、本当に有害とされるサイトを素通しするなど、多くの問題が指摘されています。そうした技術を、PCや携帯電話などといった機器で、有効性が実証されてもいない段階から義務化してしまうというのは、誤りではないでしょうか。

また年齢に応じたカスタマイズやメンテナンスは、すべて親の責務としてのしかかってきます。現時点でこれらの責務を果たせるのはごく一部の限られた親であり、すべての親に対してこれを求めることは無謀と言わざるを得ません。


知る権利の侵害

本法案は表現規制を慎重に避けている点が見受けられますが、その一方で国民の知る権利を大きく侵害しています。先に述べたように現在のフィルタリング技術は、有害と見なされる情報のみをピンポイントでブロックすることは困難であり、その周辺にある多くの有益な情報も一緒に遮断します。特にコミュニティサイトは、サイト単位でまとめて規制されてしまう可能性が高く、同世代とのコミュニティによって精神的平衡を保っている青少年に対しては、有害な対策となりかねません。

またこのような規制は、「 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(IT基本法)」の第三条に定められた(すべての国民が情報通信技術の恵沢を享受できる社会の実現)の精神に反するものであり、18歳未満であるという理由だけでこれを阻害して良いことにはなりません。

教育という視点の欠如

本法案では、フィルタリング運用の具体性と比較して、啓蒙活動や青少年への教育に対する具体的な対策がありません。そもそも青少年の有害情報への対処は、危険なものを全て包み隠してしまうのではなく、何が危険かを教えていくことが大事なのではないでしょうか。教育面での具体策なしの法案は、青少年の健全な育成という大前提を見失っていると言わざるを得ません。

経済的な問題点

本法案では、PCメーカーにフィルタリングソフトのプレインストールを行うことを、努力義務として課しています。これにかかる費用は、製品価格に転嫁される可能性が高く、青少年が使用するか否かに関わらず、すべてのPC購入者への負担増となります。また、海外からの輸入品や、Linux等のフィルタリングソフトの無いOS等の場合には、誰がどのように対応するのかという点が明らかではありません。



以上のように、言論規制という意味でも、実際の運用という意味でも、多くの懸念がある法案になります。私どもMIAUでは、このような懸念についてきちんと解決を行ってから、法案を国会に提出するべきであると考えており、一部報道に見られるように、拙速な対応を行うべきではないと考えます。

MIAUでは、引き続き法案についての検討を行うとともに、議員の方々へのロビイング活動や、法案の問題点についての一般の方々への周知を行なっていく予定です。また同時に、青少年の健全な育成を阻害する有害情報対策案の研究・模索等も行なって参ります。

とりいそぎ、日程のみの決定ではありますが、下記の時間にて、本法案に関するイベントを開催することを予定しています。正式な告知は後日になりますが、この件に興味のある方は是非ご参加いただければと存じます。(申込み受付先等は正式告知時に公開します)

日時:2008年5月1日(木) 18:30 ~
場所:都内

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DMCのPV
スカパーの音楽番組でどこかで見た絵だなと思ったら、DMCじゃないですか。終わりかけだったので、何がなんだかわかりませんでしたが、ネットで検索したら出てきました。

今年公開予定の映画用の歌だったんですね。

元気が出ますよ。ってことでリンク貼り付けておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=VKuJScNZUw4

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パチンコ依存症だった友人
今日は昼食に弁当を持ってきてなかったので、外食でした。ところが、白衣を脱いで靴をはきかえてから気づきました。

財布ない

財布ない

財布ない(←エコー風に)

鞄の小銭をかきあつめたら昼食代くらいはあったので、それで食べれる安い店を探しました。とほほのほ。

ところで。

筆者はあまり多くの友人はつくらない代わりに、一度付き合いだすと一生の付き合いになりそうだ、みたいなタイプです。

でも、人生で一度だけ、自分から友人を切ったことがあります。彼をAと呼びましょう。Aとは小学生からの付き合いで、家もそう遠くなかったことから、結構仲良くしてました。高校は別々だったので、ここで年賀状以外の音信が途絶えますが、大学に入ってからはまた急接近して、家に呼んでご飯食べて(自慢ですが、全部筆者の手料理です。ただし、味は保証なし。)ゲームしたり、公園でキャッチボールしたり。

ところが、彼が大学卒業する前後から異変が起こり始めます。まず、年賀状の文章の列が歪んでて、文章の最初は大きな文字なのに、大きいままだと全部書けないと気付いたのか、最後の方はとてつもなく小さい字に。これだけなら、「計画性無いな。お前。」なんて笑い話で済ませられましたが、今考えると変化の前兆でした。

4回生になっても、全然、就活してる雰囲気じゃないし。どうするの?と聞いてもきちんと返事をくれたこともありません。

そして、とうとう大学を卒業。と同時に、プー生活に入学しました。この時も付き合いは変わらず、たまに飯食ったり、遊んだりというのは変わりませんでした。Aは広い風呂が好きで、よく一緒に銭湯に行ったな。うん。

そんなんで、たまに会ってるうちに、彼が宝くじやパチンコや競馬をしていることが判明。遊びに行った帰りも、別れ際に「ちょっと行ってくるわ。」なんてパチンコに消えていくこともしばしば。しかもとっても負けてるようでした。「競馬で当たれば負けを全部取り戻せる」という話もしてましたから。いろいろやってるみたいでしたがメイン・プレイ・スポットはパチンコでした。

彼は、仕事もしていない、バイトもおそらくそんなにはしていない。ギャンブルもいつも負けっぱなし。なのに、財布には諭吉さんが何枚も入ってるんです。

どしたの、それ?

直接は聞いてませんが、どうやらAの父親がAにお金を渡してるみたいでした。なぜか、実家の近くにアパートを借りて一人暮らしを始めたり。仕事もせずに、遊んでばかりいる息子にどうしてそんなにお金を手渡すのか不思議でなりませんでした。

なんかAおかしいよな。でも付き合いを切るのもどうかな。そのときは悩んでても答えは出ませんでした。

そんなある日。Aから「ドライブ行かないか?」と誘いがありました。どこに行きたいの?って聞いたら「どこでもいい。」というじゃありませんか。ドライブの目的が不明で、雰囲気が怪しかったので断ろうかと思いましたが、これでも友人なので日程をやりくりして、レンタカーの予約をしました。

当日。日曜だったかと思います。天気は今にも空が泣き出しそうな曇り。

レンタカー屋さんでクルマを借りて、Aのアパートの近くで待ちます。彼がテクテク歩いてきたので、助手席に乗せて出発しました。やっぱりドライブは景色が命、ということで、山道を抜けて海まで向かうコースを考えていました。緑と青の絶妙なハーモニーです。デートコースとしては、80点はもらえると思うんですけど。

山道に入る前にしばらく幹線道路を走ります。にしても、空は暗いし、Aは全然話をしないし、筆者も空と一緒に泣きたくなってきました。出発したばかりなのにな。ギュイ~ンと一気に幹線道路を走って、山道に向かって折れます。景色に緑色が増えてきます。同時に筆者にも不安がこみ上げてきます。結構遠いところまで走る予定だけど無事に帰ってこれるだろうか。Aにはとても怖くて運転させられないし。

不安とともに、見通しの悪い急カーブに差し掛かったとき、突如、対向車線に大型トレーラーが現れました。筆者はペーパードライバーだったので用心深く、左車線の中央を走っていたものの、あまりにもきつい急カーブで、大型トレーラーのトレーラー部分が筆者側の車線に食い込んできました。トレーラーはかなりのスピードだったので、一瞬の出来事でした。

ア!ブツカル!と思ったときには、すでに運転席側にぶつかってました。

心臓をバクバクさせながら、体に傷がないことを確かめて工事現場の空き地にクルマを止めました。降りようとしてもドアがなかなか開きません。力ずくで押したらなんとか開きました。外からクルマのボディを確かめると、右のサイドミラーはどこかに吹き飛んで紛失してました。エンジンルームから運転席ドアにかけては、ボコー!とへこんでました。

出発からというものAと会話を交わらせた記憶がないのですが、このときもAからは「びっくりしたね!」とか「ケガない?」とかいう普通の反応というのがありませんでした。あえていうなら、半にやけです。大型トレーラーはそのまま走り去って、当て逃げだし。急いで、ケータイでおまわりさん呼んで、レンタカー会社にも連絡して。こちらがぶつけてるのに「代車ご用意しましょうか」なんて、親切に対応してもらえたけど、とてもそんな気分じゃないので、丁寧にお断りしてドライブは中止。クルマをお店まで返すために元来た道を引き返します。

クルマは外からみたら、ひどい有様でしたが、エンジンルームの中まではダメージが至らなかったようで、幸いに自力走行できました。

お店に着いてから、事故を謝ります。一応知ってはいましたが、事故を起こすとクルマが使えなくなるので、営業保証金を払わないといけないのです。2万円かそこらだったと思いますが、学生でバイトでやりくりしていた筆者には痛い出費でした。

え?そんなの割り勘でしょ?

って思いませんか?Aは結局、そのお金を払ってくれなかったのです。その数日後、パチンコに向かう彼の財布を見たときに諭吉さんが入ってるのを確認しましたが、払うそぶりはまったくなし。

彼のドライブの意図は何だったのか。それからもパチンコに精を出す彼。筆者はなんとなく不気味な危険を感じていたので、引越しを機会にケータイを変えて彼との連絡を絶ちました。ところが、彼は筆者の実家に電話をかけてきて筆者の新しい連絡先聞いたらしく。ケータイに着信が入るようになりました。しばらく無視していたら、あきらめたのか電話はかかってこなくなりましたが。

今Aは何をしているのか。何がきっかけで彼をそこまで変えてしまったのか、知りたいですが、知るすべはありません。

最近のパチンコは、ギャンブル性の高い機種の禁止、サラ金の金利下げによる軍資金の欠乏で閉店が相次いでいるし、閉店は免れても営業は厳しいらしいです。にしても、この動きは非常に遅かったと言えます。ヒトをギャンブル依存症にさせて、金をむしりとって儲ける。依存症の親が赤ちゃんを車内に放置して遊んでるうちに、赤ちゃんが死んでしまったということもたくさんあったので、金だけでなく命までむしり取っています。筆者の場合は友人まで奪われました。

ギャンブルはパチンコだけじゃないけど、法の網をかいくぐって営業している彼らにあらためて法の網をかぶらせた方がいいのではないかと思います。

もし、営業を継続するなら、ギャンブル依存症に陥ったヒト、陥りそうなヒトを救い出す仕組みを整備することが最低条件じゃないでしょうか。

散々、金をむしり取ったあげく、ヒトとしてどうしようもなくなったらポイ。あとは知らない。近年の社会の風潮を忠実に反映していますが、これではいけないんです。

パチンコ屋さん。友人を返してください。

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あるある実験でつくったCM
ディスカバリーチャンネルを見てたら、どうしようもないCMがあったのので手短に。DHCが足が細くなるという化粧品のような商品のCMをしていました。(商品名は見逃しました。すみません。)で、その商品を女性二人に試してもらって、結果「OOセンチ細くなりました。」もうひとりも「△△センチ細くなりました」とやってます。でもね、

テストって女性二人だけ?

プラセボのコントロールはおかないのですか?

科学の世界じゃ、2人だけで調べた結果なんて、使い物にならない。そんな結果を学会に持っていっても誰も相手にしてくれないし、論文に投稿しようものなら、即日送り返されます。「ふざけるな」っていうコメントも添えてね。

う~ん。このCMって


放送打ち切りになった あるある大辞典2 と同じ構図じゃないか。

自分の都合のいいようにしか、実験しないことを あるある実験 と呼びます。(筆者が勝手にそう呼んでるだけですが)厳密には「実験」なんて呼べる代物じゃないですけど。

体験談と使用前・使用後の写真を載せて「ダイエットにすごい効果!」と宣伝してる怪しい折り込み広告とどこが違うんでしょう。消費者はそのあたりの知識がないからまんまと騙されるだろうという意図がなければ、こんなふざけたCMは作れないでしょう。「これはイメージCMです」なんて言い訳も通用しません。実際に効果があるかどうかはここでは置いておくとして、こんな広告を打ってる時点で、大手企業のモラル、社会的責任はどうでもよく、儲かればそれでいいという方針なのだと思えてきます。

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こんにちは。

バイオラボの大学院生、やまのです。


ご覧頂きましてありがとうございます!

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メルマガを書き始めた頃は修士課程でしたが、発刊からもうすぐ3年になり今ではもう博士課程です。

書き始めた理由は、バイオラボの実情についての知名度のなさ。研究をやってるヒトは研究に一生懸命で、一般のヒトに情報を発信しようという意識がないんです。ただ、日本ではそんなことをしても評価されないから誰もやらないという面がありますが。

でも、それではいけないんです。

発刊からしばらくは、実験の様子などを書いていましたが、誤解や反感を恐れずに言えば、「あるある大辞典」の納豆事件で一般のヒトの科学的思考能力、科学的学習能力の低さ、マスコミの発する情報を疑いも無く信じて操られる愚かさ。それでさらに危機感を抱いた訳です。

ですから、あるある事件以来は、ネイチャーやサイエンスといった一級の英字科学誌の記事をやさしい日本語で要点をまとめて記事にしています。できるだけ多くのヒトに、少しでも科学に触れて欲しい。思いはただこれだけ。

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なんで謝ってんの?
筆者、なんと自分でコミックを買いました。ウフフフ。コミックなんてもう何年も集めてなかったのに。それはネットをしてたらどこかで紹介が載っていた「20世紀少年」。いまのところ、3巻まで買いました。ヤバイです。もう。ストーリーにひきつけられちゃって。大人買いしようかと思いましたが、そんなことすると、徹夜してでも全巻制覇してしまうので、一日のご褒美としてラボの帰りに一冊ずつ買って帰ることにしました。

ところで。

今日、フクダ総理が謝ってたそうですね。「暫定税率を急に下げて、迷惑かけてすみません。また上げますのでよろしく。」ってとこでしょうか。迷惑どころか、自由に使えるお金が増えるから普通のヒトは嬉しい話じゃないですか! 何言ってんだろ、このヒト。というのが正直な感想。

そっか。それは国民に謝ってるんじゃなくて、土建業者に謝ってるんだ。「暫定税率を急に下げて、(仕事を減らして)迷惑かけてすみません。また上げ(て発注増やし)ますので(支持、支援)よろしく。」

ホント、税金を自民党の支持団体の肥やしに使わないでよ。みんなにバレてるんだから、「地球環境のため」うんぬんなんて訳のわからぬ、言い訳もバカバカしく聞こえます。カーカーカー(←カラスの鳴き声)そんなのに使うなら、大学の学費を安くしたり、奨学金を貸与ではなく支給にしたりして、未来に投資してください。道路なんて作れば作るほど維持費がバカみたいにかかってしょうがないじゃないか。さっさと衆議院解散だ!

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