バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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電動ピペット
実験をしていると親指が痛くなってきました。
「なんだろ。どうしたんだろ。」
とそのまま実験を続けられなくなった・・・というのは一年前の出来事。

手には5本も指があるのに、液体を測り取るマイクロピペットの操作に必要なのは親指だけです。その大事な親指が痛くて動かなくなってしまうと、かなりピンチです。ラボっ子の命ですから。

実験にもよりますが、何十個、何百個というチューブやプレートの穴にサンプルの液体を注いでいくという単純作業が続くこともあります。根をつめて仕事しすぎたみたいです。

で、診てもらったら、「じん帯が痛んでますね。痛みがとれるまで、湿布貼って安静にしていてください。」とか言われるし。


・・・・・・


実験サボれる!ラッキー!

じゃなくて、実験できないじゃないか。なので、「このままじゃ学位とれません」と先生に泣きついて(いや、ホントは泣きついてないけど)、

電動ピペット

を買ってもらいました。一本5万円ナリ。頼んでみるもんだ。うんうん。電動ピペットは液体の体積を入力して、上のボタンを押すだけで ウィ~ン と液体を吸ったり、吐いたりしてくれる。ボタンを押すのは親指だけど、爪先をちょいと動かすだけでいいのです。思いがけなく、いろんな機能が付いていて、実験の作業時間が短くなったりもしました。もちろん、もっちり快適に指の痛みも治まりました。

実験が早く終わったら、早く家に帰れるぞ!(←ん?学位はどこ行った?)


オススメ情報↓

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