バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

筆者やまのが書くメルマガ↓

プロフィール

やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

ブログではラボでの出来事や社会的なことを扱います。科学論文の記事を読みたいときは、メルマガの方を購読してください。登録フォームここのすぐ上です。

リンクフリーです。どんどんリンクお願いします。

メールはこちらまで。yamano@heppoko-bio.net
メルマガの相互紹介のお問い合わせも上記メルアドにお願いします。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おかしな法案が委員会を通ろうとしています。
筆者はバイオ研究者の卵ですので、できればブログでは、研究環境や学習環境を海外と比較したり、問題点を指摘したりというのが自分の経験を活かす妥当な行動だと思います。

ところが、このところとある宗教団体が政治を握ってからというもの、日本が顕著におかしくなってきました。気分的には、ヒトを大切にしてくれる国へ飛んで平穏な生活をしたい、と思うような出来事が増えています。先日は「青少年ネット規正法」というインターネットの言論を封じる法律についてブログにしましたが、今回は亡霊のように消えてはまた蘇ってくる「人権擁護法」についてです。「人権擁護」なんて名前が付いてますが、これも権力者やその関連団体への批判等を封じる、もろに戦前回帰な法律です。こんなバカな法律は通してはいけませんが、また動きがあるようですので、緊急に抗議を行う必要があるとのこと。もし、この法律が通った後にこのような記事を書いたら、筆者の元に令状なしに「人権擁護委員」が来て、パソコン等を押収。筆者も身柄拘束。あなたはそんな世の中に、自分の子どもたちを住まわせたいと思いますか。以下、宮崎正弘 さんのメルマガを引用させてもらいます。


(なるべく多くの同志にご回覧ください)
明日16日午前8時半自民党本部101室で人権問題等調査会が開催されます。11日の調査会で推進派の反撃が始まりました。9時半大部分の議員が退席し残り6人になった時、塩崎恭久会長代理・鶴保庸介事務局長が「白紙じゃないか、という議論はやってはいけない。けして強権的なものはつくらないということを前提にしながら、先に進むことを前提として進めていくこと、これで宜しいですか。」と言ったのです。また広島の野中系議員・河合克行議員が鳩山法相に議案提出を働きかけつつあります。これは強行採決・会長一任→法案提出に向けた地ならしであり、今回の調査会で採決を強行する可能性が強まっているということです。
今日中に以下の抗議を行い反撃しましょう。

1.地元の自民党国会議員への要請(電話・ファックス・メール)をしましょう(最優先です)

 必ず下記のような内容を盛り込み古賀氏やその意を受けた塩崎・鶴保氏を追い込みましょう。

 文例

・平成13年度の審議会答申自体が、定義のあいまいな「人権侵害」を強大な権限を持ち資格の人選に公平性確保の難しい三条委員会をが取り締まる危険なもので絶対反対です!

・国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?古賀誠氏の強引な「人権擁護法案」提出をやめさせて!憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出しようとしている古賀誠氏が選対の自民党には投票しない!

・11日調査会での塩崎・鶴保氏のインチキな議事運営は何ですか!糾弾して法案をストップさせてください。



2.強行採決の下準備をした鶴保庸介氏(野田聖子の夫、古賀系)に抗議(電話・ファックス・メール)しましょう

 宛名は「自由民主党人権問題等調査会事務局長・鶴保庸介氏」の「一行抗議」で構いません。

文例

・残り6人で採決か?ふざけるな!国民を危険にさらす法案を強行採決する自民党議員は今度の選挙で落選させますよ!野中・古賀氏は人権擁護法案再提出策動をやめなさい!



鶴保庸介事務所

TEL(03)3581-3111(代表) FAX(03)5512-2313

mailto:info@tsuruho.com



3.鳩山法相に工作した河合克行氏に抗議(電話・ファックス・メール)しましょう

 宛名は「自由民主党衆議院議員・河合克行殿」の「一行抗議」で構いません。



文例

・「人権擁護法案」提出強行の動きをやめなさい!一部圧力団体の為に言論の自由が奪われるなんてまっぴらです。これを提出したらもう選挙では自民党に投票しません。

・全国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?「人権擁護法案」提出をやめなさい!

・憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出するなら自民党にはもう投票しない!



河合克行事務所 Tel:03-3508-7518(直通)Fax:03-3508-3948 E-mail:h01373@shugiin.go.jp



4.張本人の古賀誠氏に抗議しましょう(電話・ファックス

文例

・「人権擁護法案」提出強行の動きをやめなさい!一部圧力団体の為に言論の自由が奪われるなんてまっぴらです。これを提出したらもう選挙では自民党に投票しません。

・全国民の権利を解放同盟に売り渡すのか?「人権擁護法案」提出をやめなさい!

・憲法違反の「人権擁護法案」を強行提出するなら自民党にはもう投票しない!



【古賀誠氏】衆議院議員会館事務所 TEL: 03-3581-5111(内線7431) FAX: 03-3597-0483

【自民党本部】TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855


人権擁護法案なんてとんでもない!というヒトは、プチッとクリックお願いします。
↓  ↓  ↓
ban
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。