バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

筆者やまのが書くメルマガ↓

プロフィール

やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

ブログではラボでの出来事や社会的なことを扱います。科学論文の記事を読みたいときは、メルマガの方を購読してください。登録フォームここのすぐ上です。

リンクフリーです。どんどんリンクお願いします。

メールはこちらまで。yamano@heppoko-bio.net
メルマガの相互紹介のお問い合わせも上記メルアドにお願いします。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日米のジャーナリスト
スポンサーやタブーに立ち向かえない大マスコミをどうにかして欲しいと思う筆者ですが、毎日新聞で連載を始める鳥越俊太郎さんのコラムでいいことを書いていたので、ちょこっと引用させてもらおうと思います。

そのコラムの名前は「ニュースの匠」。でも、鳥越さんはどちらかというと「ニュースの職人」という呼び方の方がしっくりくると述べています。匠と呼べるほどの領域にも達していないし、「ジャーナリスト」という呼び方も次の理由で違和感を覚えるそうです。

「ジャーナリズムの本場、アメリカでは、仕事の本質は税金を使って仕事をする“権力の監視”にあるといわれます。だから彼らは徹底的に在野であり、アウトサイダーです。しかし、日本ではジャーナリズムの一翼を担う新聞社やテレビ局の論説委員や編集委員といった人たちが政府が主催する○○審議会××会議のメンバーになっていることがあります。この事実だけを見てもジャーナリズムの意味が日米間でこうも違うのです。」
以上、毎日新聞(2008.4.15ニュースの匠)より。

マスコミが記者クラブの大本営発表の広報機関に成り下がっている理由の一つだと思いますし、本質的なところをついています。新聞も本社の記者として本来載せるべき記事が書けないんだったら、いっそのこと「何が書かれても会社とは無関係です」と断っておいて“ジャーナリスト”個人に記事枠を提供してみるのはいかがでしょうか。

日本に真のジャーナリストが必要だというヒトは、プチッとクリックお願いします。
↓  ↓  ↓
ban
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。