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やまのあべば

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あしなが育英会の募金活動
ちょっと遠出して歩いていたら、高校生の街頭募金活動に出くわしました。そこには「あしなが育英会」の文字。ご存知の方も多いと思いますが、親が早くに他界した子どもたちの就学を支援する団体です。(あしなが育英会⇒ http://www.ashinaga.org/index.php )

本来なら、公的な制度が充実することにより学費等の心配をすることなく学校に行ける、というのがあるべき姿だと思うのですが、現状では当面望めそうもないので、あしなが育英会には頑張ってもらわないといけません。

ということで、男の子が持ってる紙製の募金箱に500円玉を入れるとチャリンと音がしました。ちょっと入ってそうです。そのとき、男の子があしなが育英会のパンフレットをくれたので、帰り道に目を通してみました。

「遺児母子家庭では平均勤労収入が一般の約3割。そのうち57%が137万円以下という深刻な状況です。」と書いてあります。

このところ、公教育が削減されて、その分を補おうと学習塾が大盛況。でも、学習塾はお金がないと行けないので、経済的なハンデを背負うと教育にまでハンデを背負うことにもなります。教育が受けられないと、将来の職業にも影響が及び、貧困の鎖がとぎれることなく続きます。

道路よりも教育。

土建業者よりも子ども。

早く日本を変えないといけません。


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この記事に対するコメント
そういえば、昨日WBSで、インドの大財閥のタタが、インド国内で貧しい学生に、無料で教育の場を与え、卒業したらいろいろな求人が来て就職できる制度があった。
しかも、求人といっても、タタ以外のどこの会社でも良いとの事。毎年150億ドル程、そういう国内奉仕をしているという。

タタの役員曰く、「国内奉仕する事が、結局自分自身の会社の発展にも繋がる。株主からその分配当還元の意見が出るかもしれないが、自分達のスタンスを説明すれば、きっとわかってくれる」との事だった。

インドと日本は、経済規模や貧困の差が異なるので、一概に同じ制度には出来ない。でも生まれた子供に、本来機会を均等に与えなければいけないのは、世界共通のはず。
株主にとってはつらいかも知れないけど、国内奉仕還元はして欲しいものです。
【2008/04/26 22:45】 URL | かめのこたわし #-[ 編集]

日本電産の永守重信社長が「休みたいなら仕事やめろ。」とかすごいこと言ってますね。「1日16時間労働」も持論だとか。

彼自身に「単純労働一日16時間」を休日なしで一年ほど実践してもらわないととダメみたいですね。一年もたたず、過労死するでしょうけど。

彼みたいな経営者は、タタみたいな慈善活動するなんて発想はこれっぽちもないんだろうな。

「お金大好き。誰にも渡さないよ。」がモットーかも。

求む。目先のカネばかり追い掛けまわさない、視野の広い経営者。
【2008/04/26 23:10】 URL | やまの #3/2tU3w2[ 編集]


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