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やまのあべば

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人権侵害に抗議する各種ビラ原稿
こんにちは。
GW前半に体調を崩してしまい、やりたいことが全然できなかった不完全燃焼どころか未燃焼な筆者ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。連休明けというのは、まぁ、頭がフルでは回らないというのが通例で、以前は

顕微鏡用のカバーガラスを消毒液の入ったバケツに落とし、バケツの底で完全に水と同化して結局見つけられず。消毒液を流して、新しいのを作る方がガラス代よりも高いし、面倒くさいので放置。

ガラスピペットを使うときは、まずサラッとバーナーの火で軽くあぶるのですが、プラスチック製のディスポ(使い捨て)のピペットを使うときにボンヤリしていると、いつものクセで同じようにバーナーであぶってしまい、先端がグネッと溶けてしまったり。

と、ろくな事がなかったので、気を引き締めて実験するか、失敗することを見越して開き直って最初から実験しないことを選択するか。悩ましいところでもあります。

ところで、このところ政権与党で言論を弾圧しようとする動きが活発ですが、国家権力がサイトの良し悪しを判断すること(※いわゆる検閲)でネット閲覧規制を導入し、ネット上から不都合な情報を取り除こうとする通称「青少年ネット規制法案」を全身全霊で推進している動力源、高市早苗議員のインタビューが載っていました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080502/155019/

この法案は「青少年~」というお面をかぶっていますが、お面を外せばそれはすでにテレビや新聞が権力の統制下にあるように、現在は自分たちが統制できないネットも管理下に置きたいというのが本音。不都合な人物を社会的に陥れるための、児童ポルノ禁止法改正案もそうですが、それらに共通するのは、組織の維持のためには人権など省みない、言論の自由なんて関係ないという姿勢であり、バックに某団体が控えているというのは想像に難しくありません。

また、人権擁護法案は一般国民の人権を剥ぎ取って、一部の民族や団体に特権を与える法律ですが、月刊テーミス5月号によると各地域に人権擁護委員会を設置することにより法務省の天下り先が大量に確保されるため、一部団体と法務官僚の利害が一致したという趣旨のことが書いてありました。そこは国民不在。法務官僚が国民の人権を一部団体に売り渡し、自分たちの利権を拡大させる構図が見て取れます。そのような行為をすればどうなるのか。日本を席巻している慢性想像力欠乏症がこんなところにも悪影響を及ぼしています。

日本を一部民族、団体の従属国家にさせようとする動きから救う唯一の方法は、選挙によりそのような思想をもつ議員を振り落とすことです。まず、地方議員、国会議員を問わず、あなたの選挙区の候補者についてよく調べてください。そして、選挙の日に怒りを爆発させて頂ければよいと思います。

ただ、政権与党の動きは選挙のその日まで止まりませんので、悪法を成立させないための時間稼ぎのための活動が必要です。本当に日本の将来を考えている議員には、電話でも手紙でもファクスでもメールでもいいので、自分の考えと激励の意を伝える。世論を見極めようとしている中立派議員にもきちんと考えを伝える。日本を一部団体に売り渡そうとしている、国民が必要としていない議員にははっきりと 「反対!」 と伝え、世論の怖さから「この法律を通せば次の選挙で落選するかも」という印象を抱かせれば推進力はかなり弱まるでしょう。

またネットユーザーならそれなりに情報を取捨選択して得ることができますが、テレビや新聞しか見ないオフライン派の人も巻き込まないといけません。そこで気軽にできる活動が法案の危険性を伝えるビラの配布やポスティングです。人数が集まるようでしたら警察に申請した上で街頭でのビラまきもできます。ただ、そんなに大きく考えなくても、近所や通り道のポストにビラをポスティングするというのも気軽にできる一つの有効な手段だと思います。もし、近所の目が・・・という心配があれば電車、バス、自転車などでちょっと足を運べば解決します。

配布するビラですが、すでに作ってダウンロードできるようにされているものもありますので、自分でつくらなくても大丈夫です。いくつか紹介しますね。

人権擁護法案のビラ
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/88429083.html
(↑週刊新潮、週刊文春などに意見広告として出された原稿です。)

http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%a5%dd%a5%b9%a5%c6%a5%a3%a5%f3%a5%b0
http://www.geocities.jp/jinken2005jp/index.htm

児童ポルノ禁止法改正案(組織に不都合な人物を簡単に不当逮捕するための改正)のビラ
http://f58.aaa.livedoor.jp/~niragobo/bira/bira-ippan.html

毎日新聞のエロ英語サイト問題
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/upload/13.html
http://www.flickr.com/photos/28114001@N05/

外国人参政権のビラ
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/bila.htm

在日特権のビラ
http://www.zaitokukai.com/modules/about/bira/01.html

フリーチベットのビラ
http://www.tibet-k.net/pc/index.php?option=com_docman&task=cat_view&gid=34&Itemid=50

筆者が賛同しているかどうかはここでは置いておいて、知っている限りを載せておきます。あなたの考えに合うものを選ぶということが、活動を続けられるポイントだと思います。他にもアップロードされている原稿がありましたら、リンクさせて頂きますのでご一報ください。

最後に印刷についてです。もし紙を選ぶことができるのなら、うすい緑とかうすい黄色とかうすい青とか淡い紙がよいです。街頭配布でも受け取ってもらいやすいですし、ポスティングの際もゴミ箱に行く前に読んでもらえる確立が上がります。余裕がなければ白でも大丈夫。何もしないよりかは断然いいです。

印刷方法ですが、ちょっとだけポスティングするとか、印刷枚数が数十枚レベルならインクジェットで十分です。でも100枚を超えるようですとインクカートリッジがカパカパ減るので他の手段を考えないといけません。例えば、両面印刷機能がついたレーザープリンタはコスト、印刷品質、印刷にかかる手間において、インクジェットよりも断然優秀です。もし、輪転機などを使える環境でしたら環境に甘えて有効活用しましょう。印刷したビラは表が見えるように二つ折りにします。ヒラヒラしないので街頭配布やポスティングの効率が上がります。

日本を世界に誇れる国にするため、できることから始めましょう。

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