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やまのあべば

Author:やまのあべば
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モンチッチ大学ドクターコース在学中

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SPA!に逮捕者量産目的のポルノ法改正の記事載ってます
こんばんは。

SPA!(5月20日発売号)に児童ポルノ法改正案についての記事が載っています。この法案。本家の国連の機関だと勘違いしそうな名前の「日本ユニセフ協会」の親善大使アグネス・チャンが記者会見して、法律の改正を強調したという印象的なものでした。このユニセフ協会は募金額の何割かを経費として徴収しているなど、検索すれば不透明な部分の指摘がいくらでもでてきます。(募金するなら、黒柳徹子が親善大使の本家のユニセフへ。ここなら、経費をとられず無駄の無い募金ができます。)また、アグネス・チャンは某宗教団体と深い関係があることがわかっています。このような点などから、この法律の改正の目的は某宗教団体にとって不都合な人物を容易に罪人に仕立てあげて、社会的に貶めることが目的だと推測できます。

なので、常識的な判断で多くヒトが法案に反対するのは当然の流れ。賛成するのは、関係者とかそういうヒトがほとんどだと思います。

人権擁護法みたいに、報道ロックがかけられて、ネットとかで地道に周知するしかないのだろうか・・・と気が遠くなる思いがしていましたが、SPA!が記事にしてくれました。ありがたいです。もっとたくさんのメディアで取り上げて、おかしな法案はゴミ箱へ。

とてもよく出来た記事だと思うので、ぜひ立ち読みではなく買ってください。圧力もあるだろうに、そこを頑張って記事を出してくれたのだから、買うのは礼儀。今後への期待や支援の気持ちもあります。

見出しだけ一部抜き出すと

「海外では冤罪事件と理不尽な逮捕が横行」
「リビングの共用PCで家族全員逮捕の危険」
「被害者へのケアが欠けている法改正」

などです。しっかり調べて、勉強して反対の声をあげていきましょう!

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