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やまのあべば

Author:やまのあべば
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モンチッチ大学ドクターコース在学中

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まずは日本の学生を大事にしなさい
福田総理(以下敬称略)が留学生を30万人受け入れるとかいう構想を打ち出している。中国大好き、中国べったりな福田だからおのずとどこの国からの留学生かは見えている。もし、一人の留学生に100万円かけるとしたら、総額3000億円の大事業。太っ腹だな。しかし、ブログで以前に取り上げたが、親を亡くした子どもの学業を支援するあしなが育英会というところがあるように、日本は社会の底辺の人たちへのサポートがだめだめで学びたいのに学べないヒトたちがたくさんいる。家庭の事情で学ぶことがままならないと、その先の就職も制限がかけられる。なんとか暮らすことができても、子どもができたときに、やっぱり教育にかけるお金に余裕がないということで、教育困難は代々受け継がれていくのだ。筆者は、すべてのヒトが等しく十分な教育を受けられるために、公教育を十分すぎるほどに充実させるべきだと考えている。公教育が手を抜くと、民間の学習塾が台頭してくるが、ここはお金を持っているヒトしか学べないので貧富の差がストレートに教育の差として現れる。

日本人インテリジェンス計画!

なんて、将来の教育計画に勝手に名前を付けてみたりしたくなるほど、日本の現在の教育システムは一体何がしたいのかが伝わってこない。話がそれてしまったが、3000億円も外国人に使うくらいなら、まずは日本の若者を大事にしろ!ということだ。家計を心配して、高校や大学に行くのを迷っている若者に「金のことなんて心配するな!将来活躍してくれればそれでいいさ。さ、しっかり勉強して!」って、教育をあたえることができたらどんなにカッコイイことだろう。日本には困っているヒトがたくさんいる。意図的に、支配層が「バカ」を作り出すシステムを作り出して、「バカ」を働かせて搾取してるんじゃないか、ということも浮かんでくるくらい、世の中どうにかしないとということがたくさんある。

なのに留学生30万人。

福田はどこを見て生きてるんだ。日本人の税金を外国人に献上ばかりしていたら、そのうち暴動が起きるぞ。俺たちが生きる権利をよこせ!ってね。


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この記事に対するコメント
ほんまにこの国は教育に金をかけないやね。
文科省が来年度予算案として「教育予算をGDP比5%に引き上げる」と言うてるのはすばらしい(ていうかこの5%って数字はEUの平均値だそうだ)けれど、その金で何をやるかがはなはだ心配。
「国際学力テストで理科の点数が低い」→「理科のスーパー教師を作れ」みたいな短絡的な政策ばかりで、「何この格差教育?」と思わざるをえません。
教育格差がそのまま経済格差につながるような社会はルサンチマンで満ちあふれ、社会不安が募ってますます変な事件が多発するんじゃないですか。
この国の将来を担う子供達に十分な教育を!
【2008/05/29 00:06】 URL | やまD #-[ 編集]


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