バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

筆者やまのが書くメルマガ↓

プロフィール

やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

ブログではラボでの出来事や社会的なことを扱います。科学論文の記事を読みたいときは、メルマガの方を購読してください。登録フォームここのすぐ上です。

リンクフリーです。どんどんリンクお願いします。

メールはこちらまで。yamano@heppoko-bio.net
メルマガの相互紹介のお問い合わせも上記メルアドにお願いします。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「通るわけないよ。」
先日、知人(以下、彼)と話していたらこんな話が出てきた。

彼が友人(以下、Aさん)と食事中に人権擁護法案について知っているかを聞いてみたそうだ。そしたら、「知らない」という答えだったので、どういう法案かについて説明したら内容については理解してくれたらしい。「バカな法案考えるヤツもいるんだな。」って感じです。ところが、Aさんは「そんなくだらない法案通るわけないよ。」と結構冷めた反応だったので、彼は煮え切らない気持ちで、日本中がこんな他人事のようなヒトばかりじゃ法案が本当に通ってしまうんじゃないか。そう話していました。

バカな法案

普通の感覚ならそう思うものでも、現実にはその「バカな法案」を本気で命がけで成立させようとしているヒトたちがいるのです。そして、成立を食い止めているのは、他人事ではなくはっきりと「反対!」と声をあげて、行動で示しているヒトたちなのです。国会議員や地方議員の事務所に電話をかけたり、ファクスを送ったり。集会に参加したり。休日には街頭でビラくばりや、ポスティングをしたり。彼らの行動があってこそ、ぎりぎりで「バカな法案」が食い止められているのに、「通るわけないよ。」なんて傍観者的な発言は重度の病気としか思えません。考えたくもないですが、ひょっとしたら一年後にはすべての言論が監視され、令状なしに突然やってくる人権擁護委員に怯えながら細々と生活することになるかもしれません。そのときに「通るわけないよ。」と言った発言を悔やんでももう後戻りできないのは言うまでもありません。

例えば、筆者は昨日「外国人留学生30万人計画」に疑問を呈する記事を書きましたが、もし人権擁護法案が通っていたなら「外国人差別」をしたということで、筆者は家宅捜索されパソコン等がごっそり押収されることになります。Aさんはいつまで傍観者でいられるのでしょうか。

プチッと応援のクリックお願いします。
↓  ↓  ↓
ban

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。