バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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思い出の写真を捨てる日。マンガ文化が崩壊する日。
いわゆる、児童ポルノ禁止法というのは、児童を守るために作られ
た法律です。ところが、このところ本来の目的をなおざりにして、
「言論を弾圧するための法律」変えようとする動きが出ています。

例えば、「児童ポルノの単純所持の禁止。」持ってるだけで犯罪に
なるので、「あいつ、俺のことをバカにしやがって。」という風に
他人から思われたりしたら大変です。カバンの中に写真を忍び込ま
されたりしたら、犯人扱いされます。理由を問わず、持ってるだけ
で犯罪になるためです。詳しいことは本ブログでちょこちょこ書いて
るので、そちらを見ていただくとして。

次に問題なのは、マンガなどの絵も「いかがわしいもの」として、
規制しようとしているのです。ポイントを3つ上げるとしたら

1、規制派は「児童をモデルにした絵が性犯罪を誘発している」と
いう何の根拠も無い論理を押し通そうとしている。

2、芸術としての絵は、描いたり見たりすることで誰も傷つかない。

3、裸の絵が児童か成人かの判断はヒトにより異なる。
よって、国内の芸術、マンガ、アニメは処罰を恐れ自己規制が働き、
日本が世界をリードするマンガ文化は、一瞬にして崩壊する。

何の根拠もなく、感情的に法案を成立させれば、児童の保護に
まったく役立たないばかりか、成人までも苦しめることになります。
マンガ規制。「もうちょっと詳しく知りたい」とか「友達に教えたい」
というのに役立つ、ポイントをまとめたビラがありますので
ダウンロードしてみてください。
http://f58.aaa.livedoor.jp/~niragobo/bira/bira-ippan.html
(芸術・マンガ関連で特に詳しく述べているのは「芸術関係者向
け創作物規制反対ビラ」と「創作物規制反対ビラAMI 国会配布版」
その他のビラも勉強になるので、ぜひ読んでみてください。)

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