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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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「紙の爆弾」の編集後記:毎日問題に軽く触れるが
紙の爆弾9月号の編集後記で毎日新聞社の変態・捏造記事事件について触れています。

「批判の論調が『毎日新聞をつぶせ!』という方向に向かっていることで、そんなことをして何のメリットがあるんだと思う」

と述べられています。紙の爆弾はパチンコ問題の痛いところに触れた記事のせいで、当局から弾圧とも言える捜査を受け倒産の危機にも直面しながらも懸命に発行を続けている雑誌です。筆者は、その心意気に共感してこの雑誌を購読しているわけです。当局からの実力行使という経緯があるから倒産という言葉に幾分か同情を感じるのかもしれませんが、他人事のようなコメントはどこかの首相をみているようでイタダケません。

紙の爆弾の場合は、真実を伝えようと頑張ったがために危機に陥りました。それこそ、同情を呼び応援しようという気にもなります。ところが、毎日新聞の場合は、表向きは「サイトのアクセスを稼ぎたいから」という理由で。裏には、日本を”ポルノ大国”や”人身売買大国”と世界に向けてイメージ操作し、どこぞの団体と組んで募金を集めたり、外圧を利用して言論弾圧法案を持ち上げてみたり。

一方は果敢に黒幕に迫り、もう一方は日本という国を滅茶苦茶にしようと画策する。後者に、同情の余地はありません。

しかも、きちんと謝って訂正してくれれば、「もういっか。」って忘れられそうですが、事実を隠匿し、なにが何でも謝らないって姿勢だし。普通の日本人なら「このまま会社を存続させたら、また同じことをやりかねない。」と考える訳で。その延長線上として、「だったら日本のために潰しておくのも一つの手か。」と思い至ります。

「紙の爆弾」はタブーなしを標榜している雑誌なのに、そのコメントは水に湿って不発ですよ。

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