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やまのあべば

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空気清浄機のモーター焼け焦げたべ
2年ほど使ってきた空気清浄機の調子が悪くなってきました。時々、シュルシュル・・・という変な音がするようになり。でも、しばらく待ったら音がおさまるので、しばらく様子を見ることにしました。

ところが、ある日。例のシュルシュル音がし出して、音がおさまるのを待っていたわけですが、それどころか逆にシュルシュルがギュルギュルにレベルアップし出す始末。あまりにうるさいので電源をオフにしました。

どうなってんだ?清浄機くん。

製品の保証期限も過ぎてるし。修理頼むと、新しいのが買えるくらいの費用を請求されるのが目に見えてるので、自分でトライしてみることにしました。異音がするということは、どこかがこすれてるということなので、モーターから続く回転部位が長時間の利用でこすれてガタがきてるのだと仮説を立てて、ホームセンターで取り敢えずグリスを買ってきました。

さてさて。床に新聞紙をひき、清浄機を寝かせます。そして、ドライバーでえっちらおっちらと外側のネジを外していきます。にしても、二年間フル稼働してただけあって、表面は黒いススみたいのがこびり付いちゃって、拭いてもとれないし。キコキコとネジをとって外ぶたをあけてみたら、

中身も真っ黒でした。さらに、埃だらけ。

定期的に掃除はしていましたが、奥の方の分解しないと手の届かないところまで埃が入り込んでます。これじゃ、空気清浄機の清浄機が必要だ。にしても、埃をとるフィルターを通してるのに、なんで中身が埃だらけになってんでしょ。商品の弱点なのか、うちの家が汚すぎるのか(苦笑)

で、一応は本体のボディにあたる、外側のカバーを外してみたものの。風を送るファンは見えるも、肝心のモーターが見えません。ファンを指で弾いてみたら、下のほうからシュルシュルという音が。やっぱり、モーター付近だな。ということなのですが、ここからが大変でした。目に見える部分のネジを外したものの、ファン部分が外れてくれない。ここ以外にもどこかで固定されている様子。あっちこっち覗きまくったあげく、怪しそうなのは基盤を止めてある部分。でも、こんな重要な部分をいじらないと動力源の修理できないなんてどうよ。と、半信半疑で基盤を外してみたら、ファンがとれました。ファンと基盤の固定、共通ですか? やっとのことで、モーターにたどり着きました。モーターとファンの間にギアでもかませてあるのかと思ってたら、モーターからファンに直結でした。それじゃ、異音の発生源はどこだ? にしても、モーターを見てみると。乳牛のまだら模様みたいに、べた~と表面が黒くなってます。ん? 試しに軸を指で回してみたら、シュルシュル音がしてきました。モーターから(涙)。つまり、この黒いのはモーターが熱を持って変色したってこと。また、その熱でモーターの中身もおかしくなってしまったってこと。

いやまぁ、大事にならなくてすんだからよかったけど。本体に入り込んだ埃なんかに引火してたら、ブログのタイトルを「やまのあべばの火事なライフ」にしないといけなかったぞ。

モーターだけ注文すれば、清浄機も復活するけどまたトラぶったら怖いし。分解しすぎて元に戻すの面倒くさいしってことで、「2年間頑張ってくれてありがとう」することにしました。こういうのって、どこかに報告した方がいいのでしょうか。こんな感じで、我が家には未だ使われじまいなグリスくんと、別メーカーの空気清浄機くんが同居中です。

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この記事に対するコメント
いやあ、大事に至らなくて本当に良かった良かった。

にしても、モータが急に大きな熱を持つとは思えないし…。何かが原因で過電流が流れ、偶々ヒューズが利かなかったのかも知れませんね。
後は設計ミスかも?

トラブルは報告しといた方がええと思うよ。
【2008/08/15 23:11】 URL | かめのこたわし #-[ 編集]


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