バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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ゴースト有権者
国民投票法案が与党のゴリ押しですぐにでも成立しそうな勢いです。
この法案の問題点は、「総投票数の過半数」で「国民の過半数が賛成した」とみなされることにあります。

ボクはメルマガを書いてますが、一番の悩みは1万人の読者さんのうち何名の方がきちんと読んでいてくれるか・・・ということです。
ボク自身が購読してるメルマガも、その配信時の内容や、自身が忙しいかどうかなどで読んだり読まなかったり。

想像するに、ボクのメルマガを開いて中身をチェックしてくれる方はよくて半分、隅々まで目を通してくれる方はほんの数パーセントだと思われます。
つまり、「毎号読める訳じゃないけど、メルマガは解除しない」という方が大勢おられます。

もし、ここでやまのが一回のメルマガでアンケートをとったとします。
「Q、メルマガ配信スタンドを変更していいですか?」

例え、ここでアンケート回答者の過半数が Yes と答えても、全読者の半分がそのまま Yes だと考えるのは早計です。一部解答をそのまま、比例配分して全体に当てはめては、現実とのギャップが生まれます。


投票率が低いため、組織票を守るだけで当選できてしまうことが多い今の日本。はっきり言って、成熟した民主主義が根付いているとは言えません。

単純に言えば、低い投票率の中で、ほんの一部の母集団から選ばれたにすぎないのに、“全市民の代表”だと振る舞えるということ。

もし、憲法改正の国民投票でいつもの選挙みたいに「組織票」がのさばったら、そしてそれが通ってしまったら、それは国民全体の合意だとみなしてよいのでしょうか。

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