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やまのあべば

Author:やまのあべば
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モンチッチ大学ドクターコース在学中

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その発想はすばらしい。服の置き場所。

よく通る道に、衝突時の衝撃緩衝容器が置いてあります。
黄色いプラスチック製のドラム缶みたいなブツですね。
ガードレールの角とかによく置いてありますね。


ある日。
そのブツに張り紙がしてありました。

「この中の衣服は○○日までに撤去してください。」

・・・・・・





服入ってたんですか?


ホームレスのヒトが、衣替え用に保管していたんでしょう。
その思いがけない発想になるほど!とうなずいてしまいました。


撤去しにきたヒトもびっくりしたと思います。


「おいおい服入ってるよ。」
「捨てちゃまずいよな。どうする?」

ってことで、張り紙作戦なんでしょう。たぶん。


何日かしてそこを通りかかったら、緩衝容器はもうありませんでした。

中の服をちゃんと持って行けたのか、ちょっと気がかりです。


それから。
ビッグイシューという雑誌はご存知ですか?
ホームレスのヒトが街角で販売することで、社会復帰を目指すというもの。

販売員さんの前を通りかかっても、大抵はガンバレーとテレパシーを送って通りすぎるんですが。

ビッグイシューの表紙は毎回凝っていて、ブラピとか有名人の写真だったり、時にはガンダムのときもあったようです。※63号です。


ところがそのときは、西原理恵子さんの「まいにちかあさん」が、


いしゅーこーてやー


とまるでへびがカエルをロックオンしたかのように、こちらを見てくるんです。※こちらは69号。数字に深い意味を考えてはいけません。

気の弱いカエルは買うしかないのでした。

まいにちかあさんの強権発動(?)で初めて買ってしまったわけですが。読んでみると結構おもしろい。
普通の週刊誌みたいに何ページにもわたって広告がないのと、世界の記事と日本の記事があるので、世界の中の日本をこれ一冊だけで客観的に知ることができる。
なかなかの読み応えです。


後ろの方には、読者の人生相談に販売員の方が答えるというコーナーがあります。
一般的な固定概念からすると逆ですよね。なんか人生が染み出てくるというか。味があります。

そのあたりとんでもなく新鮮でした。
まちで見かけたら、ぜひ表皮をのぞいてみてください。

ビッグイシューのサイトはこちらです。
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