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やまのあべば

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投票:利益をもたらすのはどこか
選挙の投票締め切り 一週間前 になりました。(あえて「投票日」とは言わない。実質、いつでも投票できるので。)

よく政治不信とかいうけれど、投票率が低いのはやっぱりまずいと思う。
政治家を批判するのは簡単だけど、彼、彼女らは課程はどうであれ、投票で選ばれてるのだから。

この頃、閣僚級というか、大臣の方々がと~っても恥ずかしいコメントを連発するのが「ブーム」みたいだけど。
その人たちに投票したヒトたちは、政治家の常識的センスや良識は求めていないということになります。

つまりは、恥ずかしい行動をとられても、それ以上に彼らが政治家であることによって、自分たち利益が得られるということ。
結局は、集めた税金の再配分をどうするかが仕事ですから。

たとえば、政党でいうと、自民なら昔ながらの業界団体の支持が主。なもんで、そういった団体を優遇しようとします。
公明なら、あの宗教団体。あまり触れたくないので、ここでは触れません。

民主は労働組合など。自民より目線は一般市民に近いと思います。

以下、社民、国民新、共産など。


投票というのは、どの政党や政治家なら自分に利益をもたらしてくれるかを意思表示する機会だと言えます。
ひょっとしたら、一枚の投票用紙が数万円のリターンを引っさげてくるかもしれないし。

逆に、投票しないと、自分にとっての利益代表を選ばなかったばかりに、マイナスうん万円の借入証書をつかまされ。
あげくは、そのお金はどこぞに振り分けられる可能性もある訳で。

もったいない!

そんなのはありえないので、今日は期日前投票してきました。紙に住所と名前を書くだけで投票できて簡単です。

ボクの場合は、バイオ研究の環境をよくしてくれそうなとこに投票しました。
ここ数年、大学の予算が削られて、末端の研究室にまではっきりとシワ寄せがきてるし。
「競争社会」を意識してか、研究費の配分も、一部に集中するようになってきたし。
日本の科学の根底を支える、大学や学生を粗末にしないでほしい。

そんなシステムをつくりあげてきた、現在の与党にはご遠慮願いたいという意思を一票にこめました。

「投票」に関する本
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投票

投票投票(とうひょう)とは、ある集団での各成員の意思表示を行うための方法の一つである。集団内の意思が統一されない場合、多数決によって物事を決定することが多い。そのようなときに行う。あるいは意思の分布を調べるために行う。挙手によって行う方 まゆの日記【2007/07/28 12:27】


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