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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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ガラスピペットのつまみ方
細胞培養で使うガラスピペット(以下ピペット)。

pipet


細長い金属製の四角い缶に入れて滅菌します。
そして、実際にピペットを使うとき。
マメなヒトは、ピンセットをバーナーであぶってからピペットの頭をつまんで取り出します。それはもちろん雑菌がついて細胞にコンタミしたらイヤなので。

でも、筆者は素手でガシッとつかみます。(ゴム手袋はしてますが)自慢じゃないけど、これでコンタミしたことありません。えっへん。←ちょっと自慢。

次に、マイクロピペットのチップ。詳しくはココ
ふつうは、専用の容器に入れて滅菌してあります。でも、容器にチップを詰めるの面倒くさいんだ。なので、バラのチップを100円ショップで買ってきたタッパーにザラーッと入れて、そのまんま使ってたこともあります。容器の中でチップが自由に動き回るので、マイクロピペットの先に装着するのが難しそうですが、すぐに慣れます。

培養細胞や大腸菌に使ったりするときは、きちんと滅菌したのを使います。要は、使い分け。これでずいぶんチップ詰めの時間が節約できました。

コンタミは目に見えないものを相手にするので、慎重になる気持ちも十分にわかります。筆者はとことん、作業をカットしていくので「実験早いね」とたまに言われます。でも、食事は食べ終わるのすごく遅いです。猫舌なので、とくにラーメンやうどんが苦手です。麺が伸びるは、ヒトを待たせるは。もう最悪ですな。ははー。

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