バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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ラボの住人の見分け方
あるヒトがラボの住人かどうかは料理をさせるとよくわかります。


さて、料理何作ろうかな。メインはビーフシチュー、デザートはケーキにしよう。ここで普通は料理の手順を「レシピ」と呼びますが、ラボに人生を捧げているヒトはいつもの癖で無意識に「プロトコール」と呼びます。


味がどうなるかはとりあえず考えないことにして。仕事ぶりを見ていたら全体的には手際がいいことに驚くはず。手を動かすのは朝飯前。

シチューを食べ終わって、デザートだ。じゃ、コーヒーを入れよう。ドリップしたいところだけど、今日はインスタントで我慢しよう。ここで普通はコーヒーのビンのふたを開けて、スプーンでカップに粉末を入れます。でもラボの住人はスプーンは使いません。ビンを横に傾けて、あいてる手で「ポン。ポン。ポン。」とたたいて振動を加えることで粉末をカップに注ぎます。スプーンじゃないと量が量れない? 大丈夫。お弁当屋のベテラン店員が秤りを使わなくても、ご飯の量を正確によそえるのと同じです。

さ、デザートも済んだし、食器を洗おうか。と洗剤でごしごし洗います。さて、すすぎですが、ラボ星人は本当によくすすぎます。なんでかって。微量でも成分が残って、細胞の成長なんかに影響するのを恐れてるからです。いつもの癖もあるし、ま、自分も細胞のかたまりですから。

時間かけて観察しなくても、直接聞いた方が早いって? いやいや。ラボで仕事してるヒトの仕事ぶりを観察してると、結構おもしろいと思います。筆者もよく観察されてつっこまれてばかりです。

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