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やまのあべば

Author:やまのあべば
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モンチッチ大学ドクターコース在学中

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タブー視の代償
電車でウトウトしていたら、突然ヒトの叫び声が聞こえてきた。
特定のカルト教団の名前をあげて「尾行するな!」と。車内は凍りついた。しかし筆者には尾行の真偽を判断する術はない。体が防御体制に入り、振り向いて状況を確認することさえもできなかった。ただ、それは、もう追い詰められたというか、怒りに震えた声だった。

考えてみた。

この教団のうわさ話はたくさん聞く。でも報道として大々的にメディアで扱われることは稀だ。なぜか。それは、経営が絡んでくるからだと最近知った。新聞社の場合、印刷物の委託や広告掲載を請け負っているが、それらを引き上げられたら、大変だ。

例えば、筆者がある団体のことについて追求する記事をよく書くとする。ところが、その団体から逆に月100万出すから、それ以上書くなと言われたら、誠に申し訳ないが心が揺れるだろう。でも、ここでポイントなのは「書くな」ということ。「団体の広告やワッショイ記事を載せろ」と言われたらエネルギーがいるけど、書かないことは簡単だ。動かなければいいだけなので。それでお金が手に入るならこんな楽な仕事はないが、その100万円で生活することが当たり前になってしまったら、いまさら元の生活には戻れない。そしてズルズルと続く。

メディアで扱われない理由としては、記者個人にどこからか圧力がかかったりもするのかもしれない。それは、記者だけにとどまらず、一般のヒトも同じだけれどね。

ちらほらサイトを見ていたんだけど、教団に疑問を持つ、もしくは対立している立場のサイトの管理者の多くが個人プレーで活動しているようだった。頑張っているのに申し訳ないが、これじゃ組織相手には歯が立たないだろう。提案としては、個人プレーで使うエネルギーの一部を使って、教団とは異なる考えも持つヒトが集まる団体をつくってしまうことだと思う。そして、一般のヒトも参加しやすくしてお金を集める。対応策をマニュアル化する。マスコミが報じないなら、集めたお金で積極的に広告を出す。言葉は悪いがマスコミの買収。良く言えば経営支援。こちらも同じことをすればいい。そのうち報じてくれるようになるだろう。また、国会議員とパイプをつくって国会で取り上げてもらう。


もしもボクが支援組織をつくるとしたら、宗教関連でトラブルになってるヒトの駆け込み寺。渦中にいれば落ち着いて相談先を探すことさえも大変だろう。いっそのことNPOにでもした方がいいな。ふんふんと考えながらネットを調べてみたら、なんとすでにありました!

【NPO法人 全日本青少年育成協会 AYDA】
 http://www.seisyo-ikusei.com/


無料で相談にのってくれるそうです。もし身近に困ってるヒトがいたら教えてあげてください。

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