バイオ研究のメルマガを書いているやまの。メルマガとはことなる視点で、バイオ研究にこだわらず、言うべきことをしっかり書きます。

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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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広告とモラル
購読中のメルマガに広告掲載料を値下げすると書いてありました。それによると。

広告商品に申し込んだ読者さんが、考え直して解約しようとしたけれど解約方法がよくわからないという相談がメルマガ作者さんに来たとのことでした。作者さんが広告主さんに連絡を入れて事なきを得たそうですが、トラブルがあったことに変わりありません。そのため、掲載する広告をもっと吟味することにされたのですが、そうすると受けられる広告が減ってしまったため、値下げするとのことでした。

新聞、テレビ、雑誌。

実際問題として、どの媒体を見ても怪しい広告であふれてます。
筆者の場合、科学的に効果があると証明されたように装ってヒトの健康つけこむ商売に特に憤りを感じるのですが、幼稚でいいかげんな広告が多いこと多いこと。新聞社には科学部などという部署があって、専門の人材がいるはずですが、記事と広告営業は全く分離されてるみたいです。でもそんなことは、組織内の勝手な都合であって、外部である読者から見たら、同じ媒体に載ってる情報に変わりありません。

会社という組織を維持するために、広告をとって儲けないといけないというのはよくわかります。でも、その広告を見てトラブルに合ったりすると、読者や視聴者はその媒体についての信用をどんどんなくしていきます。目先の金に目がくらんだばっかりに、気がついたらもう立ち直れないところにいたなんてことにもなりかねません。また、広告主がトラブルを起こしたとき、その広告を掲載した媒体は本当に全く責任がないと言えるのでしょうか。

実際、筆者は、いわゆる民放テレビの信用は地に落ちたも同然と考え全く見ません。情報を得る手段としては、記事の誠実さ、掲載している広告の質などを基準に新聞や雑誌の中からよく考えて選んでます。

筆者も以前は依頼の来た広告は全部載せていて、中にはギャンブル(競馬で絶対もうかるみたいな)系のものもありました。でも、他の大手媒体などを見ていてこれじゃダメだと感じ始めた頃から、例え広告であっても、メルマガのコンテンツの1つに変わりはないので、本文と同じく「読者さんの役に立つもの」と言う視点で選んでいます。

メルマガ発行は趣味の一つで、これでご飯を食べてる訳じゃないからこそ成せるワザですが。もっとモラルを考えてほしいと思うことはよくあります。

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