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やまのあべば

Author:やまのあべば
ヘッポコ大学マスターコース修了
モンチッチ大学ドクターコース在学中

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メモです。
メモです。

リンク先の情報については責任は持てません。ちなみに、某宗教関連です。興味のあるヒトだけどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51991616.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52015342.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52017259.html

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism87.html

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ビッグイシュー:ウラでアレとつながってるのか?
ビッグイシュー8月15日発売の101号ですが、パラパラと目を通していてかなりショッキングなページがありました。いつもの筆者なら、こんな出だしのときは微笑みであれ、苦笑であれ、まあ笑えるネタをぶつけますが。いや、今回は素でショッキングでした。本ブログで度々出てくる、あの問題の多い日本ユニセフ協会の広告塔アグネス某さんのインタビュー記事なのです。

日本にはユニセフと名の付く団体は二つあり、一つは国連のユニセフで親善大使は玉ねぎおばさまです。もう一つが日本ユニセフ協会。前者に寄付すると、100%世界の子供たちのために使われますが、後者に寄付すると25%中間マージンをとられて協会の収入にされます。善意を懐に入れるなんてありえねぇです。マジで。

確かに、購読当初からビッグイシューで気になってたことはあるんです。スポンサー欄に某宗教の名前が。ん?と思いましたが、軽い広告の気持ちだろと考えることにしました。そして、今年の6月。毎日新聞の変態・捏造記事が大きく知れ渡ることになったわけですが。ビッグイシューの印刷がどこで行われているかを確認したら、毎日新聞社 となっているではないか!ショック!! 偶然だよ。偶然・・・アハハハ(涙)。とヘタレていたら、アグネス某さんの記事。現時点でスリーカードじゃないですか。そのうちポルノ単純所持禁止の記事をぶつけてくるんじゃないでしょうか。悪夢だな、こりゃ。(ちなみに、今“改正”検討中の同法は、児童保護が目的ではなく、不都合な人物を冤罪逮捕・口封じすることが目的ですので名前に騙されないように。)

もし、ビッグイシューのウラで日本ユニセフ協会などと深いつながりがあるとしたら、ホームレスという社会のもっとも底辺に属するヒトを隠れ蓑に工作していた、ということになるわけで。もしも事実であったとしたら、これを知った良識人は怒りが止まらないのではないでしょうか。

もし、特別なつながりがなく、偶然アグネス某さんの記事が出たというだけでも大問題です。記事で寄付を募るなら、善意が100%無駄無く活かされるように、タマネギおばさまを記事に出すべきところです。編集者の常識が問われます。知らなかったではすまされません。なぜかというと、この記事では、日本ユニセフ協会が3億円!を目標に中国の四川地震への寄付を募っています。しかし、3億円が集まったとき。7500万円は協会の収入に消えていくので、結局、寄付は2億円あまりしか被災地に届かないということになります。

日本ユニセフ協会は毎日新聞事件と関連して情報が拡散し、善意の寄付で自社ビル建てたり、本当の目的を隠して児童保護に役立たないポルノ法“改正”を言い出したりする、トンデモ団体だってことが公に広まり出したのが影響したのか、寄付が減っているとか。そりゃそうだろ、って感じなのですが。

今までホームレスの方の生活に少しでも役立てればとビッグイシューの記事紹介を続けてきたのですが、上記のようにホロニガな風味ですので、しばらく紹介はお休みです。過去記事もしばらくしたら消します。自信を持ってヒトに薦められないものをアピールすることは、無責任ですから。誤解されると困るので断っておきますが、一連の団体の関係がクロだと結論付けているわけではありません。色で言うとグレーであるということ、もしくは編集における良識を問うているということです。

今後も動向を注視していきます。


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毎日新聞に「ポルノ単純所持禁止」をPRする記事
8月18日朝刊に児童ポルノ禁止法改正案の与党案を推す御用記事が載っていた。本ブログで何度も書いているが、初めての方のためにこの法案について簡単に書いておく。

ポルノ禁止法は、児童を守る法律だ。
ところが、この“改正”案で、児童が守られるのかと問われれば「限りなくNO」と答えるしかない。というか、「ポルノ法改正案」なのに、目的は児童の保護ではなく、組織防衛のための口封じだったりする。なぜかと言えば、ポルノ単純所持を禁止しようとしているが、すでに単純所持禁止を導入した国で性犯罪が減っているかと言えばそうでもなさそうだし。「先進国で単純所持禁止を導入してないのは日本とロシアだけだ」と導入をもよおすフレーズがよく使われるが、そもそも日本は性犯罪の発生率はそれらの国の中で最低レベルだ。駐日米大使のシーファーさんが「日本はポルノ大国だから早く導入しろ」と言ってるが、それは毎日新聞が垂れ流してきた長年にわたる変態・捏造記事による印象操作のせいじゃないのか?

また、この法案を強く押す日本ユニセフ協会も胡散臭い団体だ。ユニセフという名が付いてるから、国連のユニセフと勘違いしそうだが、両者は別物だ。この団体は日本で寄付を募って、それを国連のユニセフに届けているらしいが、なんと善意の寄付から25%の中間マージンを協会の財布に入れ経費として使える。つまり、10000円寄付したら2500円は日本ユニセフ協会の収入になり、7500円が国連のユニセフに届けられる。こうして、懐を潤した協会は25億円で自社ビルまで建てている。善意の寄付で私腹を肥やす。こんなことなら、最初から国連のユニセフに送金すべきだろう。

ここの協会の広告塔であるアグネス某さんは、某宗教団体との関連が指摘されているし、協会内に毎日新聞の多数のOBが天下っているという情報もある。

そんなこんなで、ろくに児童の保護に役立たない“改正”案を急いで通そうとしているのだから、何かウラがある、と見るべきで。単純所持を禁止するのは、冤罪により不都合な人物を社会的に貶めることが第一目的だと思わざるを得ない。実際に、単純所持禁止を導入している国で活動家が拘束された例などが手元の資料に書いてある。

書き出すとキリがないので、詳しく知りたいヒトは過去記事を読んでいただくか、ググルかしてほしい。

話を毎日新聞の記事に戻す。記事には「与党案は『冤罪を招く』との批判を想定し、単純所持でも処罰対象を『自己の性的好奇心を満たす目的』の所持に絞った。」とあるが、おかしいと思わないか? 「自己の性的好奇心」はどのように判断するのか。自慰をすればアウトで、しなければセーフなのか。そんな、主観的な基準で法案をつくるな。バカじゃないのか。そして、ジャーナリズムはそこに突っ込みを入れるべきなのに、恥ずかしげもなくそれを垂れ流してPRするな。毎日新聞。

そして、記事の最後は、冤罪を防ぐべく単純所持ではなく「取得」に限って禁止する民主党案を否定することも忘れてはいない。

日本のガンの一つ、毎日新聞。日本を攻撃し続ける毎日新聞。早急な対策が必要だ。

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梅干をホッスル
筆者は、小さなころから酸っぱい食べ物が苦手で。酢の物は一口あればお腹が一杯になるし、みかんも一切れ食べるのが精一杯で丸ごと食べるのはまるで拷問。てな、感じで梅干も苦手でした。梅干の場合は“酸っぱい”ということに加え、合成着色料や合成保存料など添加物の宝庫だということもマイナス要因でした。

ところが。

小腹がすいたのでコンビニに入り、おにぎりコーナーへ。そこで、何を思ったか梅干のおにぎりを手にとって裏を見てみると。着色料が野菜色素になっていて、合成保存料も入ってません。時代は変わったのでしょうか。てことで、試しに買って食べたところ。あ、おいしいかも・・・。ポッ。

で、家に帰ってから、冷蔵庫に放置してあった梅干を発掘。原材料表示を見てみると、これも大丈夫そう。で、次の日の朝ごはんは、ヒジキの炊いたのと、梅干と、白飯。意外とおいしいではないですか。

なんだろ、体の変化でもあったかな。最近、肉ものの料理には食指が重いし。あ、年の変化か・・・って、なんかやだなぁ。

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毎日(変態)新聞問題を取り上げている雑誌
FACTA(ファクタ)9月号で、小さい囲み記事ですが、この問題について取り上げています。

記事タイトル:激化する「電凸」攻撃に新聞、テレビはお手上げ(90ページ)
内容:「最近、マスコミ業界で物議をかもしている言葉は「電凸」 ~ 中略 ~ 組織立っての行動ではないし、恐喝まがいの脅しでもない限り、取り締りの対象にはならないという。」

ファクタは8月号でも毎日変態新聞について取り上げてくれていて、今回の記事は、どのようなことが行われているかという簡単な続報みたいな感じです。

続いて、92ページには「迫り来る『新聞経営』危機」という記事もあります。新聞業界の広告収入の激減ぶり、新聞各社の夏のボーナスについてまとめてあります。

軒並み、前年比マイナスの中で毎日新聞は3%アップ。でも、増えたといっても、朝日新聞が165万円なのに対して、毎日新聞は88万円。「しかも、広告の中身が~中略~科学的な効能・効果の裏づけに乏しい「健康食品」や~中略~新興宗教やパチンコ関連など全国紙の広告掲載基準をクリアしにくいものが頻繁に登場」(本文より)とのこと。

確かに、今月だったか、先月だったか忘れましたが「幸せになれる財布(だったかな?)」の一面広告が載ってました。雑誌の裏表紙に載ってるような「諭吉さんがひらひら舞ってる」感じの広告です。それを見て、毎日新聞もここまで来たかと思いましたね。そんな広告を載せる時点で、ジャーナリズムを名乗る資格はありません。記事になんの説得力もないでしょ。変態の名には相応しいのかもしれませんが、「教育に新聞を」とか言って、かわいい子供たちに変態を植え付けるのやめてください。未だに、日本語サイトでも、毎日小学生新聞のページから「ヴァギナの品格」や「『Gスポットがないと腟で感じない』への反論」という記事たちに飛べるようにしている毎日新聞さん。児童ポルノ撲滅を唱えながら、一方ではエロイ子供を自ら養成中ですか?毎日新聞さん。

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